もっと知りたい「お疲れ脳」

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lake carola in Dresden (germany)
lake carola in Dresden (germany) / magnetismus

こんにちは。

今日は金曜日、毎度のことですが、一週間が早いです〜〜
あと半日ありますが、片づけたいことの半分もできなかった感じ
欲張りすぎたのかなぁ、、、

みなさんはいかがですか?

忙しいと寝る時間も惜しくなって、ナポレオンやエジソンが羨ましくなります。
三時間睡眠でOKだった、っていうんですから驚きですよね。
自分は決まって6時間は寝ることになっているようで、
就寝が30分ずれこむと、起きるのも同じ分遅れてしまいます。
けっこう正確にそうなるので、自分でも驚きます(^^;)

お疲れの脳ってどうなってるの?

睡眠の目的は疲労回復。
でも自分の場合は身体を酷使してるわけではないので、
短時間睡眠でもよさそうなんですが、全然そうはいきません。
では頭が疲れてる?

・・・と、ここで疑問。

脳が疲れるってどういうことなんですかね??

身体が疲れるのは、乳酸が筋肉にたまるってことである程度理解してるんですが、
頭を使うと脳神経に何か疲労物質がたまるんでしょうか?
エネルギー源の糖が不足するのかな・・・

漠然とした疑問ですが、けっこう根本的なことですよね〜。

この疑問には、脳疲労という考え方があるみたい。

ちょっと長いんですが、
父親(夫)役の「大脳新皮質」が先ほどのように情報処理(これはちょうど家庭の外に目を向けること)で手一杯で、 母親(妻)役である「大脳辺縁系」からの「食べたい」とか「眠りたい」とか「いやだ」とかのメッセージを無視し続け、 逆に「ああしろ」「こうしろ」「ああしてはいけない」「こうしてはいけない」と命令的、抑圧的であったらどうなるでしょうか。 父親(大脳新皮質)と母親(大脳辺縁系)がうまく行かなくなる(情報交換が不完全になる)のは当然です。 つまり、現実の夫婦と同じなのです。そして、両親(大脳新皮質と辺縁系)がおかしくなると当然、子ども役の「間脳」がおかしくなり、 この「脳内ファミリー」が、家庭内不和状態になります。家庭内不和が生じれば、現実の家庭でもその機能が低下するように、 「脳内ファミリー」の父親役、母親役、子ども役の関係が悪くなれば(情報交換が不適切になれば)脳の働きが低下することになります。 この状態をBOOCSでは仮に「脳疲労」と呼ぶことにしたのです。

考え方としては、外部からの情報過多によって脳のそれぞれの機能が不調和を起こす、っていうことみたいですね。
なるほど、ちょっと納得です。

慢性的にたくさんの情報にさらされてる生活のなかでは、情報を意識的にカットするのはたいへん効き目がありそうです。
で、身体を動かすとかして、抑圧されがちな側の脳機能をもりたてて、全体のバランスをとりもどす!

そうすれば寝る時間も短くできるかも♪♪

・・・でも、そんな風にできれば、寝る時間を削る必要はもうないかも知れませんね(^^;)

今朝の数字

起床は5:42

朝一体重は81.0kg
1をなかなか割り込めない〜!

ここまでの歩数が10041歩

さてあと半日、脳にもフル稼働してもらいますよ(^^)
情報こいやー! クスクス…

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