むしろ肉+デザートで倒すストレス太り(ってホント?)

スポンサーリンク

Bedfont Fishing Lake
Bedfont Fishing Lake / Maxwell Hamilton

おはようございます。

勤労感謝の日、お休みの方も多いかと思いますが、
福岡はちょっとあいにくな空模様になっています。
明日はどうなのかな、、、

何なの? この漠然とした疲労感

今週の体重は、火曜日に減って以来ほぼ横ばい。
むしろジワっと増えてしまってて、このままだと目標達成に暗雲です。

何とな〜〜くだるい感じが、あるんですよね、
身体が重いっていうか、
調子のいい時はサクサクできることが、微妙に億劫って感じで。

身体はそんなに使ってないから、きっと頭が疲れてる。いわゆる

脳疲労

自分だけじゃないですよね、多分。

みんな多かれ少なかれ脳内バランスをくずしてて、
その均衡をとりもどそうとしてる。
手っ取り早いのが飲んだり食べたり・・・

脳疲労の意外な対策

そんななか、ちょっと気になる記事に行き当たったのでクリップ♪

肉を食べると太る、甘いものを食べると太る、と思い込んでいる人は多いのではないでしょうか。しかし、それは大きな誤りです。
セロトニンはトリプトファンというアミノ酸(タンパク質を構成する成分)から脳内でつくられます。(中略)効率よくトリプトファンを摂取するためには肉類を適量食べたほうがいい、ということになります。
このとき重要なのは、トリプトファンが血液中から脳内に入るときにはブドウ糖を必要とするという点です。つまり、肉類をいくら食べても、ブドウ糖がないと脳内にトリプトファンが入っていかないため、セロトニンをつくることができないのです。
(中略)最も早くブドウ糖に分解され、利用されやすいのはなんといっても「砂糖」です。
食後に砂糖をとると、すぐに脳内にセロトニンが分泌されて、満腹感や満足感が得られます。その意味で、肉類を食べたあとにデザートとしてケーキを食べ、砂糖入りのコーヒーを飲むというのはたいへん理にかなっており、ダイエットを成功させるためには非常に効果的なことなのです。
(*太字byぷっと)

引用が長くなっちゃったんで煮詰めると、
1.脳の疲れをとるには脳内でセロトニンがしっかり作られる必要がある。
2.セロトニンは肉類を素材に作られるので肉を食べるのは吉。
3.でもそれだけではその素材が脳内に入っていけない。効率よく入れるには砂糖が大吉。

つまり、肉+デザートの組み合わせは、脳疲労をとるのに最強で、
タッグを組んでストレス太りをホールドしてくれるというわけです。

記事にも書いてあったけど、肉+デザートとか美味しすぎて、
とてもじゃないけどダイエットにはよくなさそうですよね〜(^^;

でもこの際、ダイエット=我慢という図式を早々に捨てて、
根本的にストレスフリーな生活を心がけたほうがいいのかもね。
でも肉+ケーキとか、やっぱりちょっと躊躇するなぁ

今朝の数字

起床は5:27

朝一体重は81.5kg

ここまでの歩数が11272歩
小雨だったけど、けっこうしっかり歩けました。
歩くのもストレスには効きそう♪

今週もごらんくださり、ありがとうございました。
また来週よろしくお願いしますね(^^)ノシ

スポンサーリンク
AD1
AD1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメント

  1. マカロン より:

    肉とデザートが良いんですね。
    よし!食べまくるぞーーー!

    • put より:

      わはは〜〜、マカロンさんこんにちは(^^)/

      こういうこと聞くと、その気になっちゃいますよねwww でも実際目の前にすると、ちょっと躊躇しそう(^^;)

      コメント、ありがとうございまーす♪

ポチッとコメント歓迎です♪

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です