大地の力に抗え! ACW(アンチ・コリオリ・ウォーキング 爆謎)

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Hydrangea (紫陽花)
Hydrangea (紫陽花) / BONGURI

こんにちは(*^^*)

今日も少し遅めの投稿になってしまいました。
もうひとふんばりで週末モード突入ですね♪

福岡は快晴になって日射強(^^;
ちょっとへこたれそうになりましたが、
何とか10kmウォーク、やってきました。

何しろ今朝も体重減ってて、気をよくしてるのです(´⊆`*)ゞテヘ

右か、左か、違いある?

ところでウォーキングする時、同じコースを何周か歩くことがあるんですが、
その時ちょっと迷うのが、右回りで行くか左回りにするか。

消費カロリー的には同じようなものでしょうけど、
歩いてみると、受ける感じがけっこう違ってて驚きます。

慣れもあるんだろうな〜、って思うけど、圧倒的に左回りのほうが歩きやすい。
右回りだとどうもぎくしゃくして、すわりがよくない。

・・・そういえば、陸上とかスケートも左周りですよね。
たま〜にフィギュアで右回転のジャンプを見かけますが、けっこう違和感あります。
これも慣れてないからなんですかね?

なぜ左側が優位なのか

気になって調べたら、やっぱり左のほうが自然ていう流れがあるみたいです。

皇居のお堀をジョギングしてる人たちの間でも、左回りが暗黙のルールになってるとか。

でもなんで?

トラックを右回りで走るのと、左回りで走るのとでは、タイムに差は出るのでしょうか?たとえば、400m走を例にとるとタイムに差がでるでしょうか?左回りと右回りではどちらが速いでしょうか?
(中略)
再び100年ほど前の話になります。
当時は、その大会ごとに距離や回り方を決める方式でした。しかし“より良い記録が出やすい”ような設定を考えるうち、自然と左回りが主流になっていったようです。1906年、アテネでのオリンピック十周年記念大会では、コースは右回りに設定されました。すると、たくさんのコーチや選手から「不自然だ」という抗議の声があがったのです。そこで、国際的にルールを統一しようということになりました。
陸上の選手(右利き)が四百メートルを走ってみると…タイムは右回りが60秒04、いつも走っている左回りが57秒58。
「右回りはカーブが長く感じるし、左の方が引っ張られる気がして走りにくい」と走った選手本人が言うように、タイムは左回りのほうが良い結果になりました。

いいタイムが出るってことは、左が自然っていう理由が、何かあるんでしょうね。

私たちの体には右側に重い肝臓があり、バランスを取るため左に重心が移る習性がある、という仮説があるそうだ。

心臓が左寄りだから、みたいなことも、どこかに書いてありました。

でもホントのところははっきりしないみたい。

で、ダイエットの観点からはどちらがいいの?

自分がちょっと連想したのは、コリオリ力。
北半球では渦が左巻きになるってアレです。

ウォーキングの周回と地球の回転では規模があまりにかけ離れていますが、
仮に身体的に左右のバランスが均衡してるとしたら、外からのちょっとした力の影響が、自然な向きを決めてることもありそう、、、かも?

ならばコリオリ力にさからって右にまわったほうがトレーニングにはなるのかな、ごく微量に(笑)
名付けて、Anti Coriolis Walking(ACW)とか。

・・・もちろん勝手な推測(ていうか妄想)ですが(^^;

早起きウォーキングダイエット・今朝の数字

起床は6:06

朝一体重は81.0kg↓0.6

ここまでの歩数が15533歩

バーチャル徒歩旅行

朝の歩数を距離換算、googleMap上を散歩してます♪
境港水木しげるロードを通過しました (#^-^#)
地図へ

今週は四回10kmウォークできました。
いろんなことに感謝ですね。

よい週末をお過ごしください(*^^*)/

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