快調ダイエットを支えるコア・コンセプト

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Kiefern
Kiefern / Gruenewiese86

なんか煽るようなタイトルつけちゃいました (^^;

んでも、二週間前の金曜に82.7だったのが、今朝は79.0kg、
てことは、3.7kgも減ってる!!!
我ながら驚きです。
blog再開する前の五月の始めくらいには、軽く85以上ありましたからね。

・・・ま、一時的なアレかも知れませんがw

この快調ぶり、実はひとつのアイディアに由るところ大なので、
もしかするとご参考になるかも知れないと思い、書いてみます。

アイディアと言っても具体的なことじゃなくて、
思考のほう。考えかたですね。

それはズバリ、

空腹を恐れない!

です。

・・・なに言ってんの???
て感じでしょうか、、、

説明します。

お腹が空くと、それを満たそうとするのが自然ですよね。
だから食べる。(食べるから太る。)

お腹が空くことは不快であり、生物として忌むべきこと。
だからその状態をすぐに排除して、平常の状態にしなければ、と考える。
お腹が空いていない状態があたりまえであり、
お腹が減っているのは特別な状態、非日常。

これ、至極普通な感じ方ですよね。
私もそう思ってきました。

でも、、、ですよ?

歴史上、こんなにも皆が満腹な時代って、きっと無いですよね?

たいていの場合、人は多かれ少なかれ空腹感を抱えていた。

特に文明以前の段階では。

そんな時代でも、人はお腹が減ればそれを満たそうとしてきた。
それは間違いないでしょう。
ただ、今ほど簡単に満たすことはできなかった。

だからお腹が減っていても、そのままのハラペコ状態で過ごす時間も長かっただろう、と思うわけですよ。
どちらかと言うと満腹の方が特別な時で、多くの場合空腹感を感じながら生活していた。

ま、勝手な想像なんですけど、要するに、お腹が空いてる時が日常で、満腹が非日常だったんじゃないかと。
今とは逆に。

こう思うと自分も、少しばかりお腹が減ってきても、

「まぁ、いいか」

みたいに思えるようになりました。

これまでは夜食を食べてしまうところを、「まぁ、明日起きて朝メシ食べればいいか」と思って早寝する。

それで、けっこう食べる量が減っています。

減る=>食べる の自動的な流れを止められるようになった。

この考え方のおかげで。

おそらく、現代人は食べ過ぎなんですよね。
生産性が最も上がるのは、満腹時でも適度な時でもなく、空腹時だとか。

そういうわけで私はこの昼下がり、ちょっと小腹が空いてはいるのですが、
これが人として当たり前の状態なのだと感じながら、
夕食の時間を待つとします。

空腹を怖がらない、
腹ペコが当たり前。

みなさんのご参考になれば嬉しいです(・∀・)ノシ

早起きウォーキングダイエット・今朝の数字

起床は4:23
朝一体重は79.0kg
ここまでの歩数が13648歩

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