人生がときめく腹ぺこ魔法(2)

スポンサーリンク

End of a summers day.
End of a summers day. / Darren Flinders

おはようございます (・∀・)ノシ
毎度おなじみ、お腹は減ってて当たり前、のputです。

昨日書きかけた、人生がときめく腹ぺこ魔法、、、需要ありますかね? (^^;

そもそもダイエットに成功してるのかどうかもわからない自分が偉そうに書くのもナンですが、書きかけたので書いてみることにいたします。

まず、お腹が減ってる状態は、人類にとってごく普通の状態なんじゃないか、と気づいたのが始まりでした。

一日のうち、お腹いっぱいで過ごしている時間と、お腹が減っている時間とを比べた時、前者の時間帯が多い現代という時代は、歴史上異常な状態なのでは、、、と。

いえ、何の根拠も無いんですが(^^;)、たいていの時代、食糧ってそうそう簡単に手に入らなかったんじゃないかなと思うんですが、どうでしょう?

きっと、どちらかと言えばお腹が減っている時間帯のほうが多かった。
飢餓状態、とまではいなくとも、ややペコ、みたいな感覚が日常的にあって、それが腹具合のホームポジションだったのではないかと思い始めたんです。

で、それに自分も慣れてみよう、と。

腹ペコだとよくない、って思いますよね。
イライラしたりして、集中力も無くなるし、あと体力とかいろんな問題が出てきそうです。
お腹が減る → お腹を満たす
この方程式はデフォルト、常識。思考停止の自動運動。

でも、このプロセスを一旦保留して、腹ペコ状態に留まってみる。

実際やってみるとイラついたりするのは最初だけです。
特にややペコくらいだと、むしろ集中力もアップする感じ。
消化に体力を使わなくていい、という人もいるようですが、少なくとも食べた後で眠気に襲われる時間が単純に減ります。それで稼働できる時間が、ちょぴっとだけど増える!

それから、食べて満腹になっちゃうと、お腹のことって忘れてしまいますよね。
ところが腹ぺこという身体サインと常につきあっていると、自分の身体に意識的になります。
それで、長くなるのでアレですが、いろんなことに丁寧に取り組めてる気がする。ちょっと瞑想めいてますが、呼吸に意識が向かったり。

そして、これが昨日書きたかったことなんですが、

食事が旨い!

腹ペコだからガツガツかきこんでしまうか、と思いきや、むしろよく噛んで丁寧に、味わって食べる、という具合になってきます。
じっくり時間をかけて食べていると、食べ物やら作ってくれた人への感謝の気持ちが自然と湧いてきます。
単に味が旨いということだけではなく、感動?、みたいなのがにじみ出てくる、・・・って言ったらいいのかな (^^;)

翻って、味の旨さみたいなもので言えば、脂や味の濃いものはむしろ美味しいと感じられなくなってきます。
それと、ややペコ状態に慣れているので、自然と腹八分目で満足する。
この点は、普通で言われているダイエット的にも大きな利点ではないでしょうかね。

一気にババっと書いてしまって長文になってしまいましたが、
こんな感じで今やっています。

3月末からしたら多分10kgは減ってそうですから、ちょっとは効果あるのかも?
(リバウンド注意www)

早起きウォーキングダイエット・今朝の数字

起床は5:05
朝一体重は78.5kg
ここまでの歩数が6846歩

スポンサーリンク
AD1
AD1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

ポチッとコメント歓迎です♪

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です