人生がときめく腹ペコの魔法(3)

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My Florida
My Florida / DonMiller_ToGo

満腹よりも若干お腹が空いている状態こそ、人間にとってごく普通の状態なんじゃないのかな? ならば腹ぺこを怖がらずに、それとうまくつきあおう。 そうすればダイエットも捗るし、食後の眠気も避けられて頭も冴え、いいこといっぱい〜 \(^0^)/

先週書いた「人生がときめく腹ぺこの魔法」、主旨はこんな感じでした。
もしよかったら読んでみて下さい。2のほうがいいかな。
人生がときめく腹ペコ魔法(2)

で、今日はその続きを・・・(まだあるか w)


腹ぺこ状態をデフォルトにしてみると、いろんなことが見えてきます。

食べることや身体に意識的になる、ってことが第一なんですが、それ以外にも「これってけっこうたいへんなことなんじゃ???」て思いがフツフツと湧いてくるんです。

仮に、ですよ、あくまで仮にですが、私の言う「ややペコ」状態を、腹具合のホームポジションと考えてよいとしたら・・・

現代人はあきらかに食い過ぎ!

なんですよ。

やや腹ペコの状態って、意外に快適
頭はスッキリしているし、気分的にも落ち着いて爽やか。いろんなことに丁寧に取り組めます。
特に変わったのが食べ方。しっかり噛んで味わうので、おいしくいただけます。
食材や、作ってくれた人への感謝の気持ちも自然に湧いてくる。

でも以前の自分は、、、と言えば、何を食べても実際には同じだったのでは? と思えるような食べ方をしていたような気がする。
そそくさと胃にかきこみ、味覚も大雑把。それ故、濃い味のものを大量に食べていた。
要するに、食べ物そのものを味わうことなく、乱暴にお腹を満たしていた。

でもどうですか?
こんな食べ方してる人って、私だけじゃないのでは、、、?

それにはきっと理由があって、テレビを見れば青椒肉絲を口いっぱいにほおばる親子とか、脂まみれの肉がスローモーションではね踊る・・・
こんなの見せられては、減ってなくてもお腹が減ってきますね。

で、スーパーにいけばあふれるほどの食べ物が華やかに陳列されていて、いつもは高いアレが二割引、健康にいいからお勧め、とか赤字で書いてある。自分の隣りにはその食材を手に取る奥様。買い物かごにはいろんな食材がいっぱい (^^;)

食品メーカーやスーパーは食べ物を売るのが仕事ですから、腹ペコを勧めたりしませんよね。人々のお腹は満たされているのが普通で、そうするのが仕事・ミッションです。食べ物が無い時代にはそれでもよかったんでしょうが、今や皆が腹いっぱい。人々の限られた胃袋めがけて、各社揃って食べ物を全力で詰め込もうとしている
みんなの胃袋がパンパンなわけですね・・・(^^;

こんな状況ですから、満腹が原因で健康が損なわれているってことがけっこうあるかも知れません。
実際、ややペコのスッキリ感に慣れてしまうと、満腹まで食べてしまうと少し違和感を感じるようになります。病気になるのもうなずける、って感覚も。
もしかしたら榎木さんも、こんな感覚であの不食をやってみたのかな・・・

ともかく、満腹が当たり前という思い込みを捨ててみると、食べ方に意識的になって節度が出てくることは確か。メディアとのつきあい方や買い物の仕方にも、少し変化が出てきたputであります。

長文におつきあい、ありがとうございました mm

早起きウォーキングダイエット・今朝の数字

起床は5:06
朝一体重は78.2kg
ここまでの歩数が6774歩

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