その飢えはどこから来たのか?

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Arched
Arched / Nicholas_T

お腹は減っててあたり前、ちょっと腹寂しいくらいで過ごす「ややペコ」状態を推奨しているputです。

とはいえこの厳しい暑さ、体力もつけておかないと。
身体にひびくほどお腹を減らしては、当然ですが、いけません。

「お腹減ったなぁ、何か食べたいなぁ」

と感じた時、自分で見極めることが肝心です。

・・・何を見極めるのか、って?

その空腹感が、どこから来ているのか?

空腹感て、ほんとうにお腹が減っていて起こる場合と、そうじゃない場合があると思うんです。

生理的に腹ペコで、もう歩くのもフラフラ、スタミナ限界〜〜〜
って時はちゃんと食べたほうがいいに決まってます。

でも例えば、何かムシャクシャしたことがあって、そのストレス解消の矛先が食欲に向かっている時って、ありませんかね?
夜になって振り返ると、その日一日が何となくもの足りず、それを満たすのに食べる。
人々の楽しそうな様子を見た後で自分を振り返ると何となく寂しい・・・それを満たそうと食べる。

要するに、肉体的な飢えではない、いうなれば心の飢えを満たそうと食べてしまうケース、自分はけっこうあるような気がします。

あたり前ですが、心の飢えは食べ物では満たせません。
一時的には幸福感を得られたとしても、たいていは後味が悪くなるパターン。
繰り返していれば太りますし、「ストレス → 食べる」回路が完成すれば、これはもう肥満一直線です。

「何か食べたいな」と感じたらひと呼吸おいて、その飢えが肉体由来かこころ由来か、ちょこっと観察するように心がけています。
ややペコ状態に慣れると、意外なほどこころ由来が多いという実感が、、、(^^;)

早起きウォーキングダイエット・今朝の数字

起床は5:05
朝一体重は75.6kg
ここまでの歩数が7543歩

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