ダイエット、方法よりも重要な、成功へのマスターキー

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世の中にはたくさんのダイエット情報があふれてます。
うちのblogの上のほうにもダイエット情報のニュース欄をつけているんですが、これを(2015の秋に外しました)追うだけでもかなりの量、実を言えば私自身もあんまり見ていません。

たくさんの情報があるってことは、逆に言えば決定的な情報が無いということ。
新しいダイエット方法が話題になる。それを試してみるけど続かない・成功しない。目新しい別の方法が流行る。とびついた。らくちん!今度はいけるかも、、、でも結局痩せない・・・そんな繰り返し。

言い換えれば、本当に必要な情報は流れていない、ということです。

でも、この記事を見つけた人はたいへんラッキーです。
そう、今ここを読んでいるあなた、です。

今から私は、これまで世の中に決して出回ることがなかったダイエット・コンセプトをあなたにお伝えします。

これは流行っては消える小手先のダイエットの方法ではありません。まったく逆で、あなたのダイエットを成功させ、健康な心身を手に入れるための究極の鍵・マスターキーになる考え方です。
これを読んだ後、あなたはきっと、これまでのダイエット情報がいかに浅薄なものであったかに思い至るはずです。
(余裕があれば、なぜこのコンセプトがこれまで世の中に出回らなかったかについても書いてみますので、ぜひ最後までお読みください。)

一般的ではないコンセプトには意外に感じる部分もあるでしょう。でもどうか冷静に読んでください。そしてご自身で考えて判断してください。その結果、もしあなたが私の話を受け入れてくれるなら、おめでとうございます! あなたのダイエットは大きく前進したことになります。
思い通りの体型を得られることはもちろん、毎日が活力に満ち、人生をあなた自身がコントロールしているという実感を得ることができるのです。

・・・ちょっと悪ノリしすぎましたかね(^^;)

あらためましてこんにちは。
早起きウォーキングダイエッターのputです。

いかがわしいビジネス商材みたいな書き出しを楽しんでしまいました(´⊆`*)ゞテヘヘ.

とは言うものの、いくら歩いても痩せなかった自分がこの5月以降、順調に体重を減らすことができたのは、今から書く考え方に由るところが大きいんです、冗談じゃなくて。
加えて、あんまり世の中に流れにくい話だ、ってことも事実だろうと思います。

このblogをずっと読んでくださっている方にはすでにおなじみの話ですが、それを10kg減したこの機にまとめてみようと思いました。いい時じゃないと説得力ないだろうし(^^;)

putの体重推移:5月から8月

putの体重推移:5月から8月

初めて来てくれた方の参考になれば幸いです。

40代のダイエットに吹く逆風

40代のダイエットが難しいのは、若い頃に比べて基礎代謝が落ちていること。
この基礎条件の逆風に加えて、
・食習慣は若い頃のまま。
・仕事や家族での外食機会が増えたり、
・仕事の責任もそこそこ重くて高ストレス、つい飲み食いに走りがち。
・忙しくて運動機会を作れない。
などなどといった悪条件が重なります。
放っておけば成人病予備軍へまっしぐらとわかっていても、できることはカロリー制限くらい。
でも食べるのを我慢すると余計にストレスですよね。

で、ある時、朝いつものように歩いている時ですが、気づいたんです。

我慢しない方がいい! って。

ん、我慢しないで食べちゃったら、痩せませんよ。
そりゃそうでしょ(#^-^#)

そうじゃなくて、お腹が減っているときの感覚を、当たり前のものとして受け入れるんです。
↑ 何言ってるかわからないかも知れませんが、アンダーラインです。これがポイント、キモです。

小腹が空いた、が意味するもの

今の世の中、日本に限って言えば食べ物が余っています。
満腹状態が当たり前で、お腹が減ったときの感覚は、すぐに消し去るべきネガティブなものでしかありません。
小腹が空いた、なんて言葉が流行りましたが、これなんかまさにそう。ちょっとでもお腹が減ったらそれを満たすべき、という考え方が背景にある。無意識に、ですが。

でも、満腹の状態が当たり前な時代なんて、歴史的にはとっっっても珍しいことですよ、きっと。
異常事態と言ってもいいくらい。
人類はたいていの場合、お腹が減っていた。小腹が減っている状態こそ、ホームポジションだった、と思うんです。
少しお腹が減ったくらいの状態を私は「ややペコ」と書いてきましたが、このややペコ状態は、忌み嫌って早々に排除しなければならない —早々に食べ物を摂取してお腹を満たさなければならない— ようなものではなく、ごく日常的な普通の感覚だった、、、だろうと思う。

ややペコの効能

このことに気づくと 空腹感→食べなきゃ という条件反射的な思考プロセスに一拍入れられるようになりました。空腹感は身体からもたらされるのでコントロールできませんから、この自動プロセスに浸かっていては、食べるタイミングもコントロールできません。減ったから食べる、って感じ。
でも空腹感→当たり前 と見なすと、食べるタイミングを自分でコントロールできるようになる。空腹感と向き合って、それをしっかりと感じて、その上で意識して食べることになる。すると、食べ物ともしっかり向き合って、より深く味わうことができるようになります。

お腹は減ってて当たり前とか、ややペコを抱きしめる、とか言ってきましたが、これらを頭に入れて、感覚的にもホームポジションにできるようになると、当たり前ですが体重も減ってきます。
頭も身体も冴えるような感覚があり、逆にお腹がいっぱいな状態だとちょっと鈍るような、気持ちがよくない感じになってきます。私の場合、ですが。

皮下脂肪は社会を表す?

さて、ややペコが当たり前の状態であることは、何故忘れられてしまったのでしょう?

そりゃまぁ、長い飢餓の時代を経た後にいっぱい食べられるようにようやくなったわけですから、わざわざ飢えの感覚を大切にとっておく必要はないですね。飢えは死に直結する忌み嫌うべきものであり、できれば忘れてしまいたい感覚でもあった、とも想像できます。
でも今は、私たち自身がその感覚を忘れたいと思うより早く、空腹感は埋められてしまいます。
食品メーカーや外食産業が喧伝する「おいしそうな情報」を消化するのに、私たちは日々忙しい。ここでは満腹なのが当たり前。食べずにいる自由はないかのように、日々食べています。
当然、太ります。あなたのお腹の脂肪は、あなた自身の不摂生の結果であると同時に、いや私に言わせればそれ以上に、この社会を表すもの、だと思う。

さらに、初めのほうに書いたように、その脂肪を減らすためのダイエット情報もたくさん発信されている。それを消化するのにもまた、私たちは忙しい。
太るための情報と痩せるための情報の循環の中で、私たちは結局じわじわと太っていきます。

この循環に一石を投じるには、食べるのを当たり前とみなしている感性に向き合ってみることだと思うんです。飢えが当たり前であった時代の私たちの祖先の暮らしを想像し、ややペコこそが当たり前という感性に替えてみることが一番だと私は思う。

でも、こんな情報は誰の得にもなりません。食品産業は食べてもらわないと話にならないし、ダイエット産業は我々が太っていないとビジネスにならない。どちらもそれぞれのミッションに集中して、全社力を合わせて商品開発・情報発信に邁進しています。私が言うややペコ、みたいな情報は誰の得になる? ってわけで、すぐに埋もれてしまいます。

でも、誰得? と問うてみれば答えは明らかですよ。
ちょっとした考え方の違いが、感性の違いになり、習慣の違いになり得ます。あなた自身の健康のため、ぜひひとつ「お腹は減ってて当たり前」を頭の隅に入れておいていただけたら、と思う次第です。

最後までお読みいただきありがとうございます(・∀・)ノシ

次の記事では、自分が心の底で求めているものが何なのかを知ると、ダイエットも捗る・・・もしかしたらダイエットの努力そのものが必要なくなるかも知れません、という話を書きました。よかったら見てみてください。

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