これ無しではいられない! クセになる早起きダイエットの五つの快楽

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ダイエット、してますか?

そう言う自分は春から夏にかけて10kg減量しました。期間は四か月。無理なくゆっくりやったおかげか、いまのところリバウンドもしていません。

また、ダイエットがストレスになるどころか、むしろストレス解消も兼ねているため、今ではすっかり生活のなかに溶け込んで、習慣になっています。


Autumn Shore
Autumn Shore / chefranden

今日は日々のダイエットライフのなかで自分が味わっている喜び・楽しさに焦点を当てて書いてみようと思います。

言うまでもありませんが、ダイエットではモチベーションを維持することが肝要です。そのためには、とりくんでいること自体に楽しみを見いだすのがコツ。ダイエットを始めると、とかく食事制限や運動など、我慢や根性がなければ痩せない、、、と思い詰めがちですが、むしろウォーキングならウォーキングそれ自体の楽しさを上手に味わうツボを心得ておいたほうが、長続きすると思うのです。

ということで、もはやこれ無しではいられない、私の朝の五大悦楽をご紹介します。

すべてはここから! 早起きの快感

朝は4時半から5時くらいに起きます。
早起きを始めた最初のうちは、「起きられた!」という達成感がとても大きかった。逆に起きられないときももちろんあって、そんな時は悔しかったし、早起きすれば得られていたはずの時間を失った・損したという感覚も大きかったです。
それだけに、決めた時間に早起きできた時には「やった!」という感じが楽しかった。

*私の早起き方法はこちらで。

【秘伝公開】4時半起床の早起きメソッド
5時に起きると「しまった〜!」と思う今日この頃。 最近は4時半を基本に早起きしています。 自分はダイエットするためにウォーキングに取...

そんな早起きもすっかり定着しました。
今は早起きを達成した喜びというよりは、当たり前に早起きできるようになった自分を嬉しく感じています。
大げさに言えばステージを上げた、って感じかな。

4時半というのは、平均的な起床時間からすれば、けっこう早い方だと思います。
外に出れば周囲はまだ暗く、多くの人がスヤスヤと眠っているうちから活動を始める気分は悪くありません。一足リード、というか、言葉にすると妙な気もするんですが、優越感、みたいなもの? あるいは、自分はみんなよりちょっぴりがんばってる♪ という感じ。

もちろん、こんな風に自然に早起きできるということは、逆に言えば早く寝て、熟睡しているからでもあるわけです。
ということで、自分の早起きには、身体的な爽快感も伴っています。
「睡眠十分! さぁ、起きて今日もいろいろやるぞ〜♪」 という前向きな気持ちで目が覚めるのは、実に嬉しいことです。
・・・ま、正直言えば、仕事などで多少憂鬱な時もありますが(´⊆`*)ゞテヘヘ.

シアワセ散歩でリフレッシュ

起きた後、割とすぐに散歩に出かけます。ウォーキングと散歩、交互に切り替えて1万歩。早朝の道を歩く。

*切り替えについてはこちらをご覧ください、よかったら。

ウォーキングすら億劫! ゆるゆる散歩からできる5段階攻略法
じわじわ増え続けていた体重が90kg台を伺うようになり、この春からウォーキングダイエットを再開。9月末の時点で標準体重の73.5kg前後まで...

星を見ながら、誰もいない街をてくてく。昨日よりも月が金星に近づいた。
わずかに出会う早朝ウォーカーさんたちと挨拶を交わす。以前は挨拶してくれなかった人が今日はしてくれた♪
空が白み始め、鳥がさえずり出す。聞き慣れない鳴き声が?
街路樹の葉が色づき、どこからかキンモクセイの香りが漂ってくる。
お寺の鐘の音が響いてくる・・・6時だ、今日は昨日より早いペースで歩いてる、、、

こんなひとつひとつの他愛も無いことが、とてもたいせつなことに感じられます。
昼間の世界では忘れてしまっている自分をとりまく世界をあらためて思い出し、感じることができる。思い詰めていたことも、少し小さなことに思えて来たりする。

もちろん、身体を動かすこと自体も、とても気持ちのいいことです。
眠っている間に固くなった身体を伸ばし、感覚を確認する。
呼吸を整え、意識して深くしたり、ゆっくり吐いたりしてみる。
身体が温まり、もっと動きたくなってくる。

歩くリズムもまた、精神的にいい作用をもたらしてくれる気がします。

シャワーの快楽、シャワー後の悦楽

以前は夕食後に入浴していたのですが、早起きウォーキングを始めてからは、ウォーキングの後にシャワーを浴びるようになりました。

これがまた気持ちいい♪

汗をかいた身体に頭からシャワーを浴びる。
髭も剃って、身体もさっぱり、まさに出来上がり状態にもっていけます。

上がったあとはサラサラの身体にタオル一本。
身体が冷める間にメールチェックなどして、すっかりエグゼクティブ気分です(?)。

かみしめる食事の至福

この頃にはもう腹ぺこです。
ウォーキングでお腹も減って、その上シャワーを浴びてさっぱり。この状態でいただく朝食、これぞ早起きウォーキングのクライマックス! 楽しさが極まる瞬間です。

自分の一日の食事の中で、一番量が多いのは朝食です。
ですがそれほど多くもないので、ゆっくり噛んでいただきます。
野菜中心なので、よく噛まないと飲み込めないというのもあるんですが。

お腹は常に少し空いているくらいにしておくのがよいと思っています。
このブログでは「ややペコ」と言っていますが、その方が毎回の食事を楽しめる気がする。
よくよく味わい、食事というものを意識しながら食べていると、食べ物への感謝の念も自然にわいてきます。

それでも、ずうっとややペコ状態はきつい、という人もいるでしょう。
もちろん私もそうです(^^;)
基本的に土日はダイエットはお休みにして、好きなものを好きなだけ食べることにしています。ビールももりもり飲みます(^^) なので土日は、平日とは違った意味での食事の楽しさがいっぱいです。
こういう息抜きもサイクルに入れ、メリハリを効かせるのが、長続きさせるコツかな、とも思います。

くせになる仮眠

これだけ楽しみがたくさんあれば、モチベーション維持は大丈夫! とも思いますが、実はこれらだけじゃないんです。もうこれをヌキにしては語れないという早起きの悦楽、それが「居眠り」です。「仮眠」とも言うけど。

5時前から活動しているんですから、どうしたって午前中に一度くらいは眠気が襲って来ます。危険なのが特に食事をした少し後。
適度な運動をした疲労感、シャワーでそれを流してさっぱりしている。そこへ食事するんです。その後ものすごい睡魔が襲ってきても、自然な成り行きですよね。
そんな時、どうしたらいいでしょう?

やっぱり、居眠りでしょうw

これがまた気持ちいい〜〜〜〜〜っ!

お腹を空かせてから食べる朝食と一緒で、眠くて眠くて仕方ない状態に陥ったタイミングでの仮眠。すばらしいですワンダホー♪
寝落ちした後は一気に深い眠りに到達。10から15分ほどで目を醒ますとスッキリ。眠気とともに疲れもとれています。

日中のおまけ化

ここからあらためて私の一日が始まるのですが、すでにその日一日分のよいことを味わい尽くしたかのような充足感を得ていますので、多少きついことが日中あっても余裕です。
夜に向けて、早く寝るため全力投球です。熟睡するためにはやり残した仕事が無い方がいいですから、テキパキと動くことになります。多少たいへんなことがあっても、早朝の爽快な時間が明日もまた待っている、と思うと、推して行けます。
正直、早朝の聖なる時間にたくさんの幸福感を味わっていますので、変な言い方ですがあとはおまけみたいなもの。
日中にいいことがあればそれこそラッキーですし、たいへんなことがあっても耐久性がアップします。

「あれも、これも」に一拍を

いかがでしょう?

ここに書いて来た楽しさ、喜びは、実にささいなことばかりですよね。
しっかりと目覚め、意識して身体を動かし、じっくりと味わって食べ、よく眠る。
慌ただしい普段の生活の中で忘れていたささいな快さに向き合うと、気持ちが落ち着いてきます。
小さなことでも、十分に満ち足りることができるとわかると、いろんなことに慌ただしく取り組む必要がなくなる。
「もっと」「もっと」「あれも」「これも」と欲しがらなくてもいいかな、という気持ちになる。

食べ過ぎて太ってしまうのも、ろくに物を味わうこと無くかき込んでしまっているのが原因、というケースもあると思うんです。
そういう時には、食べるのを我慢してストレスをためても逆効果。押さえつけた「もっと食べたい」「もっと飲みたい」にいつかリベンジされます。
むしろ目の前のものをじっくりと丁寧に食べ、それがもたらしてくれる満足をしっかり意識することが、結果的に節食に繋がる。

早起きすると少し時間に余裕ができますから、慌ただしさの中に一拍、意識するだけの余裕を作りやすくなります。
その一拍の隙間から、いろんなことを変えて行けたらいいなと思います。

ところで「早起きは三文の徳」ってよく言われますよね。
次の記事ではそれがどのくらい「得」なのか、あえて経済的(?)な観点から考えてみました。
よかったらご覧ください。

早起きは三文の得が、実は巨額だった件
「早起きは三文の徳」とよく言われます。 じっさい早起きのメリットは、数えればキリがないほど。 自分の興味はダイエットですが、早起きウ...

早起きウォーキングダイエット・今朝の記録

起床は4:25
朝一体重は73.8kg
ここまでの歩数が11499歩

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