早起き+ウォーキングダイエットに成功してよかったこと

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かつては体重85kg以上だった私ですが、今年に入って10kg以上のダイエットに成功しました。期間は4ヶ月かかりましたが、緩やかに達成したおかげか、今もリバウンドせず安定しています。

Double rainbow
Double rainbow / rkramer62

今日はダイエットに成功してよかった(^^) と感じることを、いくつか書いてみます。
これからダイエットに取り組もうとしている人のモチベーションアップになったらと思います。

身軽になった

何をするにも億劫だった

まず、生活している中で億劫さを感じることが少なくなりました。
身体も動作も軽快、かつシャープになったと実感してます。
私はのんびり屋なので生来テキパキと動けるほうではないのですが、それでもダイエット前は輪をかけてひどかった。
正直言うと、シャワーの時に身体洗うことすら面倒に感じてました(^^;)

ま、10kgの重りをつけて動いていたわけですから無理もない。
椅子から立ち上がるのでさえ、今よりも気力がいります。文字通り重しを背負っている状態で、日常生活のなかで、走るとか階段を上るとかいう選択肢はあり得ませんでした。
身体が重いということはそれだけで、生活する上でとっても不利です。
都合がいいのは、運動会の親子競技の綱引きくらいでしょう。

動くことへの心理的ハードルが下がった

しかし、ダイエット後はこれがスッキリ。
重い道着を外した悟空のように、シュパパパパッ! と動けます。

・・・うそです、そこまで無いです。

でも負担が少なくなった分、動くことへの抵抗感が少なくなったことは確か。
行動することに積極的になれた、ということです。
これは、椅子から立ち上がったり、テレビの傍に行って電源を入れたりという具体的な動作の話だけでなく、仕事やレジャーの計画を立てたり、それまで棚上げしてきた中期的な目標にあらためて向き合ったりという、心の積極性にもつながっていきます。
動くことに自信が持てると、いろんなことに対して心理的なハードルが低くなります。

服装に興味が出てきた

洋服店を遠ざけていた

全く別の話ですが、以前は洋服を買いにいくのがとても嫌で、憂鬱でした。
自分の体型から目を背けていましたから、そもそもサイズが分からない。分からないから服を選べない。そういう流れで、完全に衣服への興味も失っていました。
家族につきあわされたり、着るものが無くなって仕方なく買いに行く時以外、自分から衣料品店に行くことは皆無でした。

珍しく買いに行ったときでも、自分のサイズを目の当たりにしてがっかり。
その上、合うサイズの在庫品は限られていて、選択肢もほとんど無い・・・、

服選びが新たな楽しみに

ところがダイエット後は、服を見に行くことが大きな楽しみになりました。

痩せた後は、店ごとに微妙に異なる自分のサイズをそれぞれ確認、メモしてストックしました。
それ以後、買う気もないのに店に寄り、以前なら買う時以外にはあり得なかった試着をしたりしています。どの商品でも着ることができますし、試着の時、サイズを店員さんに見られても「(´⊆`)ゞテヘヘ. 」ってバツが悪い思いをしなくていい♪
これだけでも嬉しいです。

たまにはオヤジ系ファッション雑誌を買ったり、ネットでそれ系のサイトを見たりもします。
それほどオシャレなわけではありませんし、エコノミーな楽しみ方しかできませんが、ファッションという以前は全く無かった抽き出しが自分の暮らしの中にできたことに喜んでいます。

ストレスに強くなった

ストレス袋は常に満杯

デブだった時は、何かにつけて及び腰でした。
身体が重くて行動することに消極的だった、ということも原因だろうと思いますが、何かの負荷が外から来ると、まずそこから逃げるというか、避けることを考えていたように思います。健全な人だったら自分の努力でそれを乗り越え、解決することをまず考えますよね。そういう選択肢が無かったので、生活の中で及んでくるさまざまな波風に対して受け身一方で、ストレスを溜め込んでばかりでした。その結果、自分の心のストレス袋は常に満杯。ちょっとしたことでも溢れ、傷ついていました。
で、それを紛らわせるのにビールを飲む。つまみを食べる・・・太る。

ストレス袋を拡張するウォーキング

ウォーキングをすると、それだけでストレス耐性が上がります。
これは私の個人的なイメージに過ぎないので共感していただけるかどうかわかりませんが、ちょっと書いてみます。

ストレスを頭、というか脳だけで受け止めようとすると、考えだけが巡って鬱々となります。でもウォーキングなどで身体を動かすと、ストレスを身体全体で受け止められるような気がするんです。いわばストレス袋のサイズがドンと大きくなる感じ。
実際に身体を動かしてみるとわかると思うんですが、ストレスの原因になっている問題が解決しないままでも、鬱々感自体が軽減されるのです。そういう経験を何度もして、救われました。
考えてみれば、ストレスから逃れようと飲み食いに走るのも、身体に助けてもらっているのかも知れません。この場合は主に胃腸ですが、その替わりに脚腰の筋肉に助けてもらう方が、数十倍健康的ですよね。

というわけで、早朝ウォーキングの習慣は、今でも手放せません。
ストレス耐性がアップするのに加えて、今では体も軽くなったので行動力も少しアップ。心のストレス袋にも、以前よりは余裕がある気がします。

よい生活習慣を手に入れた

体型改善は氷山の一部

体型は習慣の鑑。痩せたということは、良い習慣を手に入れたということです。
自慢できるような凄い習慣というわけではなく、むしろ地味なものですが、自分のなかでは確実に、以前よりもよい生活様式になったと思います。
ダイエットに成功したことももちろん嬉しいことですが、それを実現するために工夫した健康的な生活習慣、これが何よりもよかったと思います。

飲酒の節度が自然に実現

朝のウォーキング自体は、実は始めてからけっこう長いのですが、今年になって食事とお酒の節度が格段に変わりました。痩せることができた直接の原因は、摂取する糖質の減少だと言えそうです。ですが、その制限を我慢によって実現したのではなく、自然と、欲しくならないような生活習慣を実現できたことが、よかったのだろうと思うのです。

自信が出てきた

自分に向き合わないと澱がたまる

衣服のところでも書きましたが、デブの時は、何かと(´⊆`)ゞテヘヘ. で済ますことが多かった。本当はダメなことだと自分でもわかっているんだけど、その場をとりあえずやりすごす。笑ってごまかす。
自分の本当の気持ちを塗りこめて、問題の核に向き合わずに済まそうとする。
自分をごまかし、自身に嘘をついているから、自分を信じられない。
だから自信が無い。
こんな悪循環の中で澱んでしまった脂肪を、お腹のまわりにたくさんつけて歩いていたんだなと思う。

心も励ますダイエットの効果

ダイエットにきっちり取り組んで、心身ともに風通しをよくしていくにつれ、その澱みもとれ、同時に「やればできる!」と思えるようになってきた。

積極的になれた、という上のほうの話と同じになってしまうかも知れませんが、生活習慣とともに、生きているときの基本的な「構え」のようなものを変えられたことが、自分にとっては一番の収穫かな、と思います。

とはいえ、最近の体重は増えたり減ったり、もう一段痩せて、心も体も剛くなりたいと思ってます。

最後までありがとうございました。
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起床は4:15
朝一体重は73.6kg
ここまでの歩数が12415歩

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