ダイエットが続かない人へ、飽きないためのコアなコツ

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ダイエットの最難関は続かないこと・続けられないこと、ではないでしょうか?
体型は習慣の鑑なので、どんなに効果的なダイエット方法でも、続かないことには始まりません。ところがこれが難しい。
なぜなら、人は飽きるからです(^^;)

Nostalgia: autumn reign
Nostalgia: autumn reign / Nevalenx

楽しすぎるダイエットは続かない

これまで、いろいろなダイエット方法が流行しました。でもそのほとんどが、やがて消えて行きます。ビリーズ・ブートキャンプとか、懐かしいですね。
はじめは面白そうだととびつきますが、そういう方法に限って飽きるのも早い。
面白い!楽しい・・・逆に、むっちゃキツい、でもダイエットしてる気がする! そういうものに限って、飽きるのも早いのです。
面白いのは脳が興奮するからで、興奮はやがておさまる。わくわく感やドキドキ感がなくなるとつまらなくなり、やがて飽きてしまう。そういう流れです。キツい時も、脳が興奮してますよね。

集中型ダイエットは続かない

心の底からダイエットを成功させたいと思ったら、面白くて夢中になるようなダイエット法や、辛くて辛くて、頑張らなければならない方法は避けたほうがいい、というのが私の考えです。楽しいにしろ辛いにしろ、どちらも意識を集中させることになりますが、集中を長きに渡って持続するのはたいへんで、続かない確率が大きいです。

逆に、日常生活の中に何気なく組み入れることができ、半ば無意識的にできるダイエット方法を選んだら、楽に続けやすいと考えています。
前者を集中型ダイエットとすれば、お勧めの後者は散漫型ダイエット、とでも言えるでしょうか。

散漫型、つまり刺激の少ないものはすぐ飽きてしまう、と思いがちですが、むしろ刺激が強いもののほうが飽きやすい。味の濃い食べ物はたくさん食べられないし、毎日も食べたくありませんよね。

散漫型ダイエットはクリエイティブ

散漫型ダイエットだって続かない?

とはいえ、地道な方法なら絶対に飽きない、というわけではありません。
私のダイエットは早起きウォーキングですが、人によっては毎朝ただ歩くだけなんてつまらない、ダイエットしてる気がしないし、すぐに飽きて続かないような気がする・・・と感じる方も当然いると思います。
しかも私などは平日はほとんど同じコースを歩いているのですから、なお飽きそうですよね。誰でも楽に取り組めると言われるウォーキングダイエットですが、実際、飽きて続かない方も多いです。

散漫型ダイエットを続けるコツ

集中型ダイエットが続きにくい理由は上に書いたとおりですが、刺激が少ない地味〜なダイエットを続けられる人と、続かない人とを分けるものは何でしょうか?

私の考えですが、それは積極性だと思っています。

傍からは地味に見えるウォーキングですが、私自身はとても楽しんでいます。だからこそ続けられるわけですが、その楽しさは外からもたらされたものではなく、自分自身で見いだした楽しさなのです。

朝一番の爽やかな空気を感じ、刻々と移り変わる夜明けの空を味わう。
季節ごとに変化する鳥の声を聞き分けたり、植物の変化を観察する。

要するに、自分から興味をもって外の世界に関わろうとすると、様々な発見があり、楽しさがどんどん増えていくのです。この姿勢をもっていれば、興味の対象が次々に見つかり、飽きることがありません。

普段は気にも留めないことにあえて注目し、それを深めて行く・・・地味だなぁ、と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、これは、少し大げさに聞こえるかも知れませんが、けっこうクリエイティブなことでもある、と思うのです。

逆に市販の、刺激の強いダイエット法は、完全に自分自身の外からノウハウやパッケージとしてもたらされる既製品です。エクササイズ系のものは身体こそ動かすかも知れませんが、それに取り組む人の心は受動的な立場から出ることが無い。
それ故、新鮮さの熱が冷めれば、飽きて続けられなくなってしまう。

自分から楽しみを見いだして=生み出して行ければ、楽しみの種類は無限。しかもその楽しみを、それぞれ深めることもできる。このツボを心得れば、自然と続けたくなってきます。少なくとも、飽きて続けられない、ということは無いでしょう。

曜日に個性をつけよう

というわけで、散漫系ダイエットは冷めにくいので続けやすい、と私は思っています。

ですが、同じルーチンを漫然と繰り返していれば、やはりクリエイティビティも発揮しにくくなります。その時、その瞬間は、やはり唯一のものであって欲しい。そうだからこそ活き活きでき、新たな楽しみも発見できる、ということもあるでしょう。

週単位で考える

私は毎朝、ほぼ同じくらいの時間にほぼ同じコースを歩いていますが、生活リズムは週単位で考えています。
違う角度から言うと、日曜から土曜日までをひと単位として考えて、曜日それぞれに個性を与えるようにしているのです。微妙に違った正確づけを与えることで、その日を週の中でユニークなものにして、より飽きないように工夫しています。
ほんとうにちょっとしたことなのですが、具体例としてご参考になるかも知れませんので、以下に書いてみます。

土日は休みにしてリセット

まず、何度かここでも書いていますが、土日のダイエットはお休みです。
普段は早起きしてウォーキング。食事も糖質をとらないように意識していますが、土日はいわば祭り。歩かない時もあるし、歩いてもコースや距離は気の向くまま。
飲み食いも自由、制限無し。

これで完全リフレッシュします。
日々の我慢はごく僅かなものですが、それも含めてスッキリ解消します。
土日の祭りを心の支えに平日のダイエットにも励めますし、こういうモチベーション的なことの他にも、生理的な効果もあるようです。食事制限を続けていると、身体がそれに適応してしまって痩せなくなる、という話、聞いたことありませんか? あり得る話だと私は思うので、その予防効果も兼ねている、というわけです。

水曜もリラックスデー

意志が弱い私は、水曜日もリラックスデーにしています。
土日ほどではないけれど、まずビールOK。飲みたくなったら飲んでよし、としています。つまみもほどほどならOK、と。

始めは水曜日もほかの平日と同じようにダイエットしていたのですが、多少飲み食いしても体重に響かないことと、後で書くように、曜日の個性化が捗るという点で、リラックスデー化に至りました。

月曜、火曜の過ごし方

土日と水曜を休みにすると、週の前半の月曜日と火曜日が個性的なものになります。
月曜は、土日の休み明け。リフレッシュしてさあ一週間やるぞ(•̀ᴗ•́)و ̑ 的な感覚に、自然になります。
火曜日は、月曜の勢いに乗りつつ、ここを乗り切れば小休止=水曜できる、という感覚で過ごせます。

木曜、金曜の過ごし方

似たようなことで、水曜と土日にはさまれた木金も、それぞれ個性化します。

水曜の小休止明けである木曜日は、ダイエット疲れを感じつつも幾分持ち直している粘りの日です。きつい時はけっこうきつくなることもあり、続かなくなるかどうかの分岐曜日と言えるかも知れないです。
金曜は、休みの前のもうひとふんばり。
休みの直前は、休み明けと共に集中力が高まるタイミングと言われています。
実際、気がかり無く休みに入りたいので、テキパキといろいろとできる・やりたくなる曜日ですね。

計測の評価、ダイエットの状況判断が楽になる

こうして週単位でのリズムが整い、飽きずにダイエット生活を続けられるようになると、減量の進捗具合を評価するのが楽に、シンプルになります。
体重が一番重いのは休み明けの月曜。軽いのは金曜、ないし土曜の朝、ということになります。かつ、前の週の同じ曜日と比べて体重が減っていれば、まずは順調、と言えます。

このあたりの評価方法は、以前詳しく書いた記事がありますので、よかったらご覧ください、

後が無い! 今度こそ本気でダイエットする人のグラフのつけ方
需要があるかどうかはわかりませんが、今日はダイエットするときのグラフとのつきあい方について書いてみます。

今回はかなり細かすぎる内容だったかも知れませんね。
ともかくダイエット、一緒に励みましょう!
おつきあいどうもありがとうございました。

(*2015/10/22追記)よかったらこちらの記事もご覧ください。

早起きウォーキングダイエットを楽しく続ける秘密の楽しみ
ダイエットを成功させ望む体型を手に入れるには、継続した努力が必要だと言われます。でも、確実にダイエットを成功させるには、そのダイエットの努力...

早起きウォーキングダイエット・今朝の記録

起床は4:43
朝一体重は72.2kg
ここまでの歩数が8907歩

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