紫外線注意!アラフォー女子向け、シミを作らないウォーキング方法は?

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ようこそこのブログを見つけてくださいました。
4ヶ月で10kg、早起きウォーキングでダイエットしたputです。

のんびりマイペースで取り組むことができ、体にもお財布にも負担が少ないウォーキングを、ネットの片隅で全力推奨してます。

Grape leaf in rain
Grape leaf in rain / v923z

・・・ただ、ウォーキングにも問題点はあるんですよね。
今日はそこんとこ書いてみます。

ウォーキングならではのデメリット、シミ

日々移り変わる季節を楽しみながらのウォーキングは、ダイエット上の効果だけではなく、心にも心地よい刺激を与えてくれます。続けているとストレスへの抵抗力が増し、ちょっとのことで焦ったりイライラしたりしなくなる。個人差はあるでしょうけど、こんな精神的な効果もウォーキングならではかな、と思ってます。

ただ、屋外での活動なので、どうしても日光を浴びることになります。
私は歩いているのが5時前後の早朝ということもあってあまり気にしていないのですが、特に女性のみなさんがたは紫外線が気になるのでは、と思います。

日焼けもそうですが、やっぱりシミになってしまうと嫌ですよね。
自分もけっこういい歳だし、夏場は朝日を浴びているので少しは気にしたほうがいいかな・・・ということで、紫外線対策について調べてみました。

紫外線の基礎知識

ひと口に紫外線と言っても専門的にはいろいろあるようで、一般に言われるのは近紫外線という分類のもの。
そしてその中にさらに三種類ある。
波長の長さで分類されていて、

  • 紫外線A波(UV-A)波長が315–380 nm
  • 紫外線B波(UV-B)波長が280–315 nm
  • 紫外線C波(UV-C)波長が200–280 nm

三つに分けたのは、人体や環境への影響の度合いを勘案してのことだとか。

最後のUV-Cは生体に対する破壊力が強いのですが、普通はオゾン層を通ることができないので、地表には到達しないと考えられています。・・・オゾン層を大事にしないとね。

地表に到達するのはAとBで、気になるメラニンを増やすのはUV-A紫外線らしい。

紫外線の強い時期

紫外線は日照時間が長く、日が高く昇る季節に最も強くなる。
雨の日も油断せずに要注意、とよく言われますが、やっぱり雨よりは晴れている日ほうが紫外線は強い。あと、5月になると紫外線の話題が増えてきますが、これは日が高くなり、かつ、いいお天気の日が増えることも影響しているのではないかと思います。

6月下旬は夏至があって日が高いですが、梅雨の時期でもありますから、雨の日も増える。それを差し引いて考えると、5月になれば日傘必携、もう夏本番の対策と一緒にしときましょう、みたいな流れになっているのかなと思います。

見落としがちなのが地面からの照り返し。アスファルトもそうですが、雪が積もっている地域では、太陽からの光のけっこうな部分を下から反射してきます。今回いろいろ見た記事によっては、9割方跳ね返すとか書いてあるのもありました。雪焼けというものもありますから、あながちオーバーとも言えないかも。冬場は降り注ぐ紫外線こそ弱いとはいえ、浴びる量が二倍となれば、これはあなどれませんね。

紫外線の多い時間帯

日が高いと紫外線が強くなるので、お昼前後の時間帯は要注意。
ま、考え方はさきほどの季節の項と一緒なので、言わずもがなでしょうか。
10時から14時頃がピークと思っておけばよいでしょう。

ただ、日が出ていればどの時間帯も紫外線は降り注いでいるので、気になる方は注意しましょう。

夜も紫外線はあるのか?

ここまで書いてふと思いました。

「日が出ていない夜は紫外線ゼロなの??」

先ほど書いたとおり、この時期の私のウォーキングはほぼ夜明け前になっています。
福岡は夜明けが遅いんです。

いろいろ調べて見ると、ゼロではない、ということらしい。
なぜなら、太陽の光を月が反射しているから。

って、月ですか!

・・・相当少なそうですね。
これからまた月のない日が続くし、とりあえず気にしなくていいかな。

ウォーキングの紫外線対策

さて、ウォーカーの紫外線対策と言えば

  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サングラス

の三点セットが定番。この頃はUVカットの手袋をしている方も多くなりました。
ちょっと暑そうですが、、、。

私がウォーキング中にすれ違う人の中には、これらの完全武装にマスクも追加。傍目にけっこう怪し気になっちゃってる女性が何人かいらっしゃいます。夜明け前でアレですから、相当注意しているんでしょう。女性の苦心には頭が下がります・・・と思いつつ、ふとした考えが再び頭をよぎりました。ちょっとまた後で書きます。

日焼け止めですが、SPF値とPA値というのがありますね。
女性の皆さんは熟知している方が多そうですが、男子諸兄はあまり気にしたことがない方もいらっしゃるのでは? かく言う私もその一人ですが。

確認しますと、

  • SPF(Sun Protection Factor)値は先ほどの紫外線B波を防ぐ度合い。
  • PA(Protection of UVA)値はA波を防ぐ度合い。

前者のSPFは、皮膚が炎症を起こすまでの時間をどの程度ひきのばせるかを表しているのだとか。数字が大きいほどブロック性能が高い。数字×20で、その引き延ばしてくれる時間を表す。SPF50なら1000時間浴びても炎症を起こさない、ってことのようですが、はっきり言ってそんなには意味ないかも。

後者のPA値は+記号の数で表されていて、メラニン黒化を防ぐ度合いだそう。+の数が多いほど効果が強い。ちなみにこちらは日本独自の指標だそうです。

夜明け前のウォーキングが最強、しかし、、、

日焼け止めの効能は数字の他に、塗り方や汗などにも影響を受ける。むしろこっちの方が肝心かなとも思います。強いやつ使ったけど、塗り方悪くて台無し、、、みたいなこともありそう。

その点、夜の紫外線はほぼ無視できる程度なので、やはり早朝ウォーキングをぜひともお勧めしたいところです。

ただ、大きな問題がひとつ。

人の気配がない暗い道を歩くというのは、女性の皆さんには怖いですよね。
たまにですが酔っ払いや、夜明かしした若者がたむろしていたりしますし、実際に危険がないとも限りません。
シミはできなくても犯罪に巻き込まれたりしたらたまりません。

4時半頃から6時くらいにかけて私がすれ違う女性の方たちは、年輩のかたが大半です。健康増進のために脚腰を鍛えていらっしゃるのでしょう。
私と同年代の女性も見かけますが、犬を連れている方が多いです。それより若い方は、ご夫婦かと思いますが、パートナーの男性と一緒。あるいは女性の二人連れ。
やはりアラフォー以下の年代の女性の一人歩きは、ほぼ見かけません。

安全のためには、この方々のようなやり方が参考になるかも知れませんね。
一般的にはやっぱり、明るくなった頃(=紫外線がまだ弱い)完全武装でやるのがお勧めかなぁ。

で、さきほどの気づきですが、もしかすると重装備の女性はかなり若い人なのかも知れないな、と。
挨拶をしても返してくれないのは、声で年齢を悟られないように注意している?

う〜ン、、、

早起きウォーキングダイエット・今朝の記録

起床は4:27
朝一体重は73.6kg
ここまでの歩数が11799歩

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