メンタル・ダイエット ウォーキングでテレビの外側へ歩き出そう!

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みなさん、テレビは好きですか?

私は・・・

大好きです!

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ただ、残念ながら時間が無いので、実際にはあまり見られないんですが。

ダイエットとテレビの関係

ところで、ダイエットとテレビって、関係あると思いますか?

      ある
      ない

あると答えたかたにさらに質問。

      テレビを見ると痩せる
      テレビを見ると太る

ま、直感的にですが、予想はつきますよね(笑)

何かと悪者にされやすいテレビ

テレビって、何かと悪者扱いされやすいです。
学校でもあんまり見るなと言われて来たし、テレビ好きな私は昔から、意識の高い人たちからさんざんな扱いを受けていたように思います。

いえ、実際に何かされたというわけではないのですが、心の底で冷笑されているというか・・・被害妄想でしょうか(^^;
そういう意味では自分の中にも疚しさがあるのかも。

ダイエットとの関係は?

で、肝心の、このブログのテーマであるダイエットとテレビの関係ですが、いい影響があるはずない、、、ですよね。

そもそもテレビを見ている時の自分を振り返ると、たいてい何か食べてる。
お茶菓子程度でもけっこうな量のカロリーになるはずですが、リラックスタイムと称してビールを飲みつつ・・・となると、これはダイエットどころじゃありません。

それにCMがまたひどい。
夏であれば汗だくの漢たちがキンキンに冷えたビールをプシュッとやってますし、冬は冬で焼酎のお湯割りなんぞを手に、きれいな奥さんが微笑んでます。

けしからん!

これはおっさんである私に特に刺さるCMの例ですが、女性には女性の、それも年齢別・所得別に刺さるCMが計画的に流されていますから、この誘惑に耐えてダイエットを貫くのは至難の業。

私に言わせると、耐えた時点でそれはすでにいくらかのストレスになってしまっていますから、余計な「飢え」を抱えてしまったことになります。

楽にダイエットしたいと思ったら、やっぱりテレビには近づかないほうがいいのかな、と言わざるを得ません。

視聴時間とBMI

アメリカでは実際に調査が行われたそうで、テレビが肥満の原因になる、と結論。

参加者が30歳の時、より多くの時間をテレビ視聴に費やした人は、より少ない時間を費やした人と比較して、5年後以降に肥満になる傾向が強まることが判明した。

お次は子どもに関しての調査。

2004年から2008年にかけて隔年で調査したところ、1日のテレビの視聴時間が30分増えるごとに、子供のBMI(体格指数)は平均して0.1ポイントずつ増えていくことが判明した。

テレビ視聴が多い人は体を動かさないし、ジャンクフードを食べる。
そんな話とセットになっています。

予想通りと言えばあまりにそのとおり。

ドキドキ感とわくわく感

テレビでも映画でも、見ていると姿勢が受動的になるんですよね。
面白かったり悲しかったり、適当に心を揺り動かしてくれるので、それに慣れてしまう。

慣れてしまうと、自分から何かするのが億劫になります。
体を動かすことはもちろん、頭を働かすことも面倒になってきます。

刺激の強い視聴、刺激の強い食べ物

というのも、テレビって凄いじゃないですか。ま、映画も含めていいと思いますが、見ていて楽しいというよりも、どっぷり引き込まれてしまいます。

頭のいい人たちが考えた演出や最新のテクノロジーで、夢の世界に連れて行ってくれます。ひとたびスイッチを入れれば刺激はMAX。こちらは何もしなくても、あの手この手で心を引きずり回して楽しませてくれます。

それに比べれば自分の日常なんて、平凡で何も無く、みすぼらしい。
いや、むしろストレスだらけで居心地悪い。
早々に嫌なことを片づけて、夢の世界に行ってしまいたい、と思うのも仕方ない。

中毒性・依存性

そんな流れでテレビのスイッチを切れなくなると、もうドツボ。

単にテレビを見続けてしまう、という以上に、より強い刺激で自分をもてなしてくれるものを求めるようになります。お笑いならもっとえげつない笑いを、ホラーならもっとエグいものを、ラブストーリーなら、、、SFなら、、、各ジャンル、それぞれお好みのものがたっぷり準備されている。

映像に飢え、頭が空っぽになっている間に、お腹も空っぽなような気がしてくる。
こちらも同様に、より刺激の強い、味の濃いものを求めるようになります。

さっきの調査では、テレビ番組の合間のCMが刺激になってしまう、という筋で書いてありましたが、そういう因果関係とは別に、イメージと食べ物のどちらにも、似たような感じの飢えが喚起されているような気がします。

それらの両輪が回り出すと、なかなか元に戻れなくなります。
ちょっとした中毒に似たような感じと言ってよいだろうと、私は思っています。

飢えは創造される

心の構えが受け身になる、ということは、自分のなかに「飢え」が挿入されるということ。
イメージなり食べ物なり、満たされるべき空白・渇きが、自分の中に生み出されてしまう。
そして、それを満たそうとするほど、その飢えはさらに深まる。

故意に極端な書き方をしていますが、あらためて考えてみると、けっこう怖いことかも知れないと思います。
実際、これで肥満になってしまったり、テレビやネトゲ廃人になってしまったりということもあり得るわけです。

・・・どうしてこんなことを書けるかと言えば、ほかならぬ私自身が大のテレビ好き、ドップリ受動人間だったからですが(笑)。

刺激のない世界と能動性

肥満から無縁でいようとすれば、テレビやそれに類するものに近づかないほうがいい。
多分、そう言っていいんじゃないかな。経験的に、そう思います。

でも、現実的にはそうもいかないでしょう。
ハマるとこんな怖い面もある、ってことを意識しながらつきあうのが、実際かと思います。

もしあなたが私と似たようなドップリ派なら、ぜひ一度、早起きして散歩することをお勧めしたいです。
肥満で悩んでいるならなおさら、ウォーキングしてみてください。

準備はこんな感じ。

習慣化できるウォーキング・ダイエット、始める時のコツ四つ!
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やりかたはこちらをご参考に。
とりあえずだらだら散歩でOKだと思います。

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じわじわ増え続けていた体重が90kg台を伺うようになり、この春からウォーキングダイエットを再開。9月末の時点で標準体重の73.5kg前後まで...

最初は刺激がなさすぎてつまらない、と感じるかも知れません。
でも慣れてくると、受け身であることに慣れていた心が活性化し始めます。
錆びた上にベットリ脂肪がはり付いた心身が、代謝を取り戻します。

大事なところなのでちょっと詳しく書き添えますが、やり出した時はそこそこ楽しいかも知れないです。久しぶりに体を動かした。外の空気を吸った。それなりに新鮮な刺激があります。
でもそこで止めてしまうと、飢えて刺激を求めている時と基本的には同じことになってしまいます。
むしろ、やり始めの新鮮さが無くなって、「何だ、こんなものか。そろそろ飽きたな〜。」みたいなところからが出発点。

さらに続けていると、それまで何も感じられなかったような凡々たる景色の中に、いろいろなものを見いだせるようになってきます。
そうなって初めて、受動中毒の外に出始めたことになる。
自分がそれまで住んでいたメディア世界が、いかにストレスフルなものであったか、ということも実感できるようになりますし、「平凡でつまらないな」とタカをくくっていた自分の生活にも、あらたな発見があるのではと思います。

・・・偉そうな書き方になってしまってますね。
ご気分を害されたらすみません。
大のテレビ好き、元メディア中毒者の体験談と思い、今日のところはどうぞご勘弁ください。

早起きウォーキングダイエット・今朝の記録

歩数がジャストで驚いた♪

起床は4:27
朝一体重は72.9kg
ここまでの歩数が12000歩

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