冬の早起きウォーカー必携! 最強なのに手軽すぎる不織布マスクの効能

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これまで温かい日が続いてきましたが、ここ二、三日は急に冷え込んできました。
昨日までと同じ景色も気温が低くなると、晩秋のおもむきが一気に深まります。
風邪などひかないよう注意しましょう。
体調をくずすと、ダイエットが台無しになりかねませんからね。

Chilly October sky
Chilly October sky / rstrawser

冬ウォーキングに求められる防寒の妙

早起きウォーキングの最難関

さて、早起きウォーキングをする上で最も継続が難しいのは、これからの季節、冬だろうと私は感じています。

朝、特に夜明け前は当たり前ですが真っ暗。その上、とにかく寒い。一日のなかでも最も気温が低い時間帯です。
目が覚めたとき布団を出るだけでも辛いのに、その後さらに外に出て、凍てつく外気にさらされようというわけですから、ますます起きたくなくなります。

そんな時、きちんとした防寒対策があるととても心強い。

「あぁ〜、またあの寒い思いをしなきゃいけないんだ」

と思いながら、自分に鞭打って布団を出るのと、

「そうだ、あれがあったな♪」

と思いながら、微妙な追い風を受けて起きるのとでは、その後の動きがけっこう違ってきます。
迷うこと無く玄関のドアを開け、縮こまることなく歩き出すことができる。

温かければいいわけではない

ここで難しいのは、あまりに温かい格好で出かけてしまうと、歩いているうちに暑くなってしまうということ。
汗をかき、やがてそれが冷え、風邪をひく。
始めたばかりの方に多い失敗パターンです。

このあたりのさじ加減はなかなか難しくて、自分も何度も失敗しました。

これを避けたいので、私は今はあまり厚着をしないように心がけています。
ですがやっぱり寒いものは寒い。

で、たどり着いた絶妙の防寒具が、マスクなんです。不織布の。

薄紙一枚の大きな効能

さあ、顔を上げて前を向こう

どんなに厚着をしても、顔は外気にさらされます。
凍てつく冬の朝、顔が直接寒さにさらされるのと、間にマスク一枚はさむのとでは、全く感覚が違います。覆われている安心感とでも言うのでしょうか。
厚手のマスクでなくても、うす〜い不織布のものでも十分この役割を果たしてくれます。

同じく外気にさらされる部位として手がありますが、手袋をするとかなり温かいですよね。「寒い、寒い」とポケットに両手を突っ込み、背中を丸めて歩いていたのが、手袋をはめると、とたんに活動的になれます。

これと同じように、マスク一枚で顔を覆うと、下を向いていたのが真っすぐ前を向けるというか、ちょっとした力をもらえます。

はいてよし、吸ってよし

精神的なこと以上に、実際にマスクをするとわかりますが、呼気でけっこう顔が温まります。

寒いとき両手を口に当てて手を温める仕草をしますが、あれって手だけを温めていたわけじゃなくて、顔も温めていたんだなと思いました。

呼気だけじゃなく、吸う方にもよい効果があります。
冷たい外気をそのまま鼻腔に入れるのではなく、マスク内の温かい層を通って吸い込むことになりますから、空気の冷たさが違う。これはすなわち、奪われる体温も違ってくるということ。
ウォーキングの間には何百回呼吸をするかわかりませんから、効果はかなりあると思っていいんじゃないでしょうか。

ほかほか効率アップ

これも経験レベルの話ですが、マスクをしてウォーキングをすると、身体の温まり方が早いように思います。
ひとつはさっきの、吸気にワンクッションあるということが考えられます。
もちろん顔が温かいことも。

あと、運動量が上がってくるとわかりますが、少し息苦しい感じになることもあるんですよね。そんな時はちょっとした高地トレーニングみたいな効果があるのかも知れない、なんて思うこともあるのですが、これは定かではありません。あったとしてもごくわずかでしょうけれど。

ひと回りして帰って来たとき、普通に歩くと汗ばんでいないのに、マスクをすると汗ばんでいた、という経験を何度もしてきました。なので代謝を上げる効果はあると思ってます。

意外に手強い霧雨をやんわりガード

防寒とは直接関係ありませんが、マスクは雨対策にもいいです。

私が住んでる福岡の冬はけっこう曇りがちで、雨がちらつくことも多い。
本降りなら傘をさすなり休むなり対策するのですが、霧雨状にちらつかれるのはけっこう厄介。
傘をさしても避けきれないし、冬だと細かな雨粒でもけっこう冷たくてダメージ、&ストレス。

こんな時マスクが一枚あると、顔にあたる雨粒の量が断然減ります。帽子もかぶれば、かなりダメージを削ることができます。

着脱自在の温度調節の妙

厚着して出かけると、身体が温まってきたときに暑くなってしまう、とさっき書きました。
この点マスクなら、暑くなったら外してポケットにしまえばOK。
寒くなったらまたしてもいいし、絶妙かつ最強の調節性能です。

それと、これはひとつオススメなんですが、身体が十分に温まって、少し汗ばんだくらいの時にマスクを外すと、冷たい外気が肺の中に入ってきて超・爽快、気持ちいいんです。

お風呂で温まって外に出た時、外気の冷たさに肌がしまります。これが肺の中で起きる感じ、とでもいいましょうか。
実はこの爽快感がやみつきになって、自分はマスクを持って行くようになったんですが(^^;)

本来の機能は乾燥対策

冬は寒いのと同時に、空気が乾燥します。

私の朝ウォーキングはだいたい100分間くらいですが、乾燥した空気に長時間さらされれば、やっぱり鼻や喉にダメージを受けやすい。
基本的な、というよりむしろ本来の機能だと思いますが、マスクの保湿性能は長時間ウォーカーにとって、かなり強い味方です。

両輪揃った手軽さ

こんな具合にいろいろあるマスクのメリットですが、魅力的なのは、これだけの性能でありながら極めて手軽なことです。
物としても、価格としても。

薄くて軽く、折り畳みもオーケー。不織布マスクだと基本は使い捨て。
しかもまとめて買えば価格もそこそこ。
自分は50枚入りの箱を買い置きして、玄関の帽子の脇に置いています。

一枚あれば、寒い外気もなんのその。

もしまだ使っていなかったら、不織布マスク、一度試してみてください。

早起きウォーキングダイエット・今朝の記録

起床は4:39
朝一体重は71.9kg
ここまでの歩数が9725歩

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