四時半起きの私が早起きのデメリットを嘆いてみる

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私は毎朝、ほぼ4時半くらいに起きています。(おなじみの皆さんには毎度の話題ですみません。)

メリハリつけて、土日は寝坊してもいいことにしてるんですが、このごろは自然に目が覚めてしまいます。のんびり起きても5時くらいには活動開始。習慣になるとどんなに早い起床時間でも、普通のことになるみたいですね。

四時半起きの私が早起きのデメリットを嘆いてみる

早起きは今、世の中的にも注目されてるみたいで、ネットのあちこちに早起きのメリットが書かれてます。かくいうこのブログもその類いなわけですが、デメリットって、何かないんでしょうか?
特にいろんな情報見て「早起きしてみようかな」と思ってる人には、気になるところじゃないでしょうか?

ということで、今回は早起きのデメリットについて、4時半起きがデフォルトの私が思うところを書いてみます。

こんな人向け 早起きがいいって聞くのでちょっと興味あるんだけど、デメリットって何かないの?
伝えたいこと デメリットは確かにあります。早起きを習慣にするならちょっとした心の準備を。

夜のリラックスタイムが減る

早起きを始めた当初はさびしく感じたものです。

早起きするために早く寝ますので、一日のうちでもっともリラックスできる夕食後の時間が、極端に短くなります。その時間に私はテレビを見たり、ゲームをしたり、ネット、映画、読書、音楽、ありとあらゆる現代のリラクゼーション・メディアを楽しんできました。

お酒も入れてだらだらと夜更かししつつ、日中の労働のストレスをはらすべく、むさぼるように夕食後の時間を味わっていました。思い返すと、この時間帯こそ自分の人生だと思っていたような気がします。誰にも束縛されず、何を言われることもなく、自由に時間を使える、という点で、本当の自分になれる、みたいに感じていた。

きっと小学校以来の習慣も影響していたと思います。
日中はいやいや勉強させられて、夕刻ようやく帰宅。宿題を済ませて夕食。それから寝るまでの間だけが自分の好きなことができる時間でした。
この感覚がどこかに残ったまま、大人になってしまったようなところがあったと思います。
こういうの、私だけでしょうか?

雑談についていけなくなる

早く寝てしまいますので、ニュースやスポーツを含めてテレビをほぼ見なくなります。

以前もどこかで書きましたが、私は大のテレビ好き。それまでテレビの話題なら、ドラマやお笑いなどでもだいたいついていけましたが、それがほぼ全滅状態になります。

生活パターン上、飲み会などにもつきあいにくくなります。
これはテレビなどと違って、単に自分が我慢すればいいというだけの問題ではないので、けっこう大きなデメリットに感じると思います。

付き合いの時間がとりにくくなる上、とれたとしても話についていけない、ということが起きてきます。まさかテレビの話ばかりするわけじゃありませんから、気にしなければそれまでですが、寂しく感じる瞬間は夜更かしを常としていた頃より確実に増えてきます。

突発的に眠くなる

それとね、当たり前ですが、眠くなります。

早起きしていち早く代謝を上げ、私の場合はシャワーを浴びてから朝食をとるのですが、その直後が相当眠い。この時に仮眠をとると、一瞬で深々と眠ることができます。この快感については以前も熱く語ったことがあります(笑)。

これ無しではいられない! クセになる早起きダイエットの五つの快楽
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上のように仮眠できれば、このデメリットはまるごとメリットに早変わりしてしまうのですが、眠れない時はけっこうな地獄感(^^;
そして、眠気は朝食直後にとどまらず、日中、しばしば襲ってきます。

これらをどう乗り切るかが、早起き常習者の腕の見せ所になってきます。

夕方は充電切れ

一日のピークを前倒ししていきますので、それが落ちて行く時間帯も早まります。

昼過ぎの時間がやたらと長く感じられ、逆にその頃ピークを迎える同僚たちの傍にいたりすると、正直げんなりすることも。
早めに帰れればいいのですが、なかなかそうとばかりもいきません。勤務時間が超過すると、完全に充電切れになってしまうリスクもあります。

総じて言うと、極端な早起き生活は、言ってみれば非常識。常識的な時間の流れとの軋轢が生じるわけです。
自由業だったり、終業時間を自分で決められる人はやりやすいですが、一般的な勤務状況の中ではこのデメリット、というかハードルが一番大きいでしょうね。

早起き者の自由と孤独

話題についていけなかったり、つきあいに参加できなかったり、自分だけが人知れず眠気に苦しんでいたり、、、早起きすると、ちょっとした寂しさに見舞われることが多くなります。慣れないうちは苦痛に感じる人も多いだろうな、と思う。特に人付き合いを大事にしてる人などは、「こりゃ向いてないな」と感じるかも知れません。

ただ、言われている通り早起きにはメリットもたくさんあって、今はそちらに注目が集まっているわけですよね。多くの人が早起きを始めれば、コミュニケーション上のハードルは下がってくるかも知れない、とも思います。

私の場合はたとえボッチ感があっても、早起きのメリットの方を選んでいる状態。
中でも一番のメリットは、自律感です。

夜更かししていた時は、いやいや起き出して、眠い目をこすりながら出勤。仕事も突かれながらやっていた。ところが早く起きると気分爽快。個々のルーチンを向かい撃つことができます。時間に余裕があるのでひとつひとつのことを丁寧にできますし、その満足感がまた気力を上げてくれる。そんなよい循環が起き、人生を自分でコントロールしている感覚が強まってきます。

これは、いやいやながら労働し、寝る前のわずかな時間に得られる「自由」とは異質な自由です。そして、どちらが本当の自由に近いのか?

自由は孤独と隣り合わせで、人付き合いにおいては時に寂しさに繋がることもある。
でも飲み屋に行って集団にとけ込んでくだをまくつながりと、自律した生活をもつ人として認知され、それを尊重してもらった上でのつながりと、どちらがほんとうのつながりか?

こんな風に考えると、まぁ私の場合は、今の状態に落ち着いているわけなんです。
逆に言うと、上のような自律感を得られるなら、早起きしなくてもいいかな、とも思うけど。

・・・すでにこの時間帯、私は充電切れ気味です(^^;
書き逃げですが、今日はこのあたりで失礼しますね。

最後までありがとうございました。
おやすみなさい(・∀・)ノシ

早起きウォーキングダイエット・今朝の記録

起床は4:37
朝一体重は72.1kg
ここまでの歩数が10680歩

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