私がダスキンに大掃除を頼まない三つの理由

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今年も残すところあと三日。
みなさん、大掃除は済みましたか?
「この週末にやろうと思っていたけど、結局できなかった〜」なんて人も多いのでは?

・・・ご心配なく、私もその一人です(笑)

私がダスキンに大掃除を頼まない三つの理由

こんな人向け 大掃除めんどい、できれば誰かに頼みたい!
伝えたいこと 自分でやると体も頭もスッキリしますよ。
ただし使いどころを絞ればプロにお願いするのもいいかも。

ダスキンなどのプロに頼むメリット

最近流行のミニマリストのみなさんは「大掃除って何?」て感じかも知れませんね。
持ち物自体が少ないわけですし、普段から意識的に生活してるんでしょうから、年末だからと言って日々の掃除以上のことは無いのかも。

でも、普段ほったらかしの私のような人間にとっては一大事です。部屋の中を見回しただけで途方に暮れますが、それが家全体にまで及ぶと考えるとお手上げです。

そんな放心状態の頭の中を、ひとつの考えがよぎります。

外注

ですよ。最近はダスキンさんなどの掃除のプロにお願いしちゃう人も増えているとか。
高齢化で世帯内に若い人がおらず、力仕事や高いところの作業が無理、というケースも増えていそうですね。
それと、働き方も多様化してますから、年末だからといって休みの人ばかりじゃない。
とは言っても、心情的には「やっぱり新年をスッキリと迎えたい!」となれば、お願いするのも手だと思います。

ダスキンのおすすめコースは32400円(税込・2015/12調べ)で、キッチン、浴室、トイレ、洗面所、それと10畳未満のお部屋を掃除してくれるようです。

ちょっと興味をもったのは、ダスキンさんにはギフトがあるってこと。
離れて暮らしている両親や、高齢の親戚に贈ったら喜ばれるかも知れませんね。

調べていませんが、ほかのハウスクリーニングサービスの会社さんにも、あるのかも知れません。

ダイエッターの場合、大掃除を外注するともったいない

当然ながら有料

記事のタイトルに反して、いきなり「ダスキンのススメ」みたいになってしまいましたが、とりあえず私は今からでも自分で大掃除しようと思ってます。

理由は「もったいない」から(笑)

自分の場合は体も動きますし、時間がないわけじゃないですからね。わざわざお金かけるほどのことはないかな。
プロに頼めばキッチリやってくれるとは思うんですが、年に一度くらいは家のなかを隅々まで自分でチェックしておきたいです。

というわけで、ダスキンに大掃除をたのまない理由その1は、費用がかかる、です。

またとない運動機会

それから、大掃除を機会に体をしっかり動かして、カロリー消費をしておこう、とも思います。

なにせ大晦日からお正月にかけては太りやすい。
気持ちものんびりする上に、おせち、お雑煮が待っています。日頃よりは確実に飲む機会も増えますし。

いろいろある家事のなかでも、一番カロリー消費量が大きいのは掃除だそうです。

  • 洗濯:48.3kcal
  • 料理:84kcal
  • 掃除機かけ:110.9kcal
  • 風呂掃除:91.9kcal
  • 床掃除:147kcal

ま、部屋の広さや、やる人の体重などで変わってくるはずですが、ひとつの目安にはなりそうですね。しっかりやれば相当な消費量です。

別なサイトには掃除の消費カロリーが乗っていました。これも目安ですが、ただ引用するのもアレなので、実際に取り組む手順を考えて並べてみます。

まずは水回りからとりかかります。

  • 風呂掃除:91kcal
  • キッチンの掃除:86kcal

窓もきれいにしちゃおう。

  • 窓ふき:84kcal

で、家のなかを片付けて、磨いて行く。
天井や照明器具など、上のほうからきれいにしていくのが定石ですね。

  • 部屋の片づけ:78kcal
  • 家具のほこり取り:60kcal
  • 掃除機かけ:86kcal
  • 床ふき:91kcal

あとは外回り。ここまで体力あるかな・・・

  • 庭の草むしり:91kcal

消費カロリーのデータは以下を参考にしました。(さっきのデータとはだいぶ数値に開きがあるものも目につきますが・・・)

ともあれ、ダスキンに大掃除をたのまない理由その2は、自分でやればダイエットにもなる

ストレスが消えるとダイエットも捗る

拭いたり磨いたりして家の中がきれいになると、それだけでストレス解消になりますよね。
体重が増えてしまう原因の根本にはストレスがある、と何度か書いてきました。
そういうわけで掃除は、単にカロリーを消費するだけではなく、精神面・ストレス解消という面でもダイエットに寄与すると思います。

大掃除には、ものを仕分けし、不要品を処分する、というプロセスがありますよね。仕分けが難しいものもありますが、明らかに「要らんやろこれ」というものも必ず見つかります。こういうものは生活の「澱み」のようなもので、無意識的なストレスになっていると思うんですよね。手放してしまえばスッキリ心も軽くなります。
ミニマルな方たちは、この気持ちよさをよくご存知なんでしょう。

その物の必要性は自分にしか判断できませんから外注できません。
不要なものを捨て、心を軽くする機会をたくさん見つけるには、自分で片付けるしかなさそうです。

そんなわけで、ダスキンに大掃除をたのまない理由その3は、掃除や片付け・不要品の処分はストレス解消(=ダイエット)になるから。

まとめ

私がダスキンに大掃除をお願いしない理由を最後にまとめておきますと、

  • 当然ながら、お金がけっこうかかる。
  • 掃除を自分でやれば体を動かすのでダイエットになる。
  • 部屋をきれいにしたり不要品を処分すると心が軽くなる。

こんな感じです。

流しを磨き上げたりするのって、けっこう楽しいですよね。
ただ、どうしても汚れが落ちないところが出て来たりすることもあります。
そんなときはちょっと挫折感。
気になりだすと、かえってストレスになります。

レンジ周りやトイレなど、手強い汚れにあたってしまったら、やっぱりプロにお願いするのもいいのかな、って思いますね。

早起きウォーキングダイエット・今朝の記録

起床は4:35
朝一体重は74.9kg
ここまでの歩数が11352歩

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