七草粥から始めよう! お粥ダイエットの効果と方法

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昨日七草粥について書いて以来、七日の朝が待ち遠しいputです(笑)。
お粥って、基本的においしいですよね。私はかなり好きです。
熱々のお粥を、フーフーいいながらじっくり食べる。体も温まり、寒い時期にはぴったりです。

お粥ダイエットの効果と方法

それで、七草粥に続いてお粥について検索してみたら、「お粥ダイエット」というダイエット方法がありました。今の世の中、何でもダイエットにしちゃえ、みたいな面があるので、そういうもののひとつかな、と思っていたんですが、なかなかよさそう。

お粥好きの自分にも合っていそうなので、シェアいたします。

こんな人向け 年の始め、今年こそダイエットするぞ! と決意を新たにした人
伝えたいこと お粥ダイエット、なかなかよさそうです♪ 七草粥から取り入れては?

お粥ダイエットとは

お粥ダイエットというのは、主食のご飯をお粥に替えるダイエット方法。

お粥は水分を多く含んでいますから、お腹いっぱい食べたとしても、普通のご飯よりは摂取カロリーを減らすことができます。

お粥を作るのは簡単ですし、炊飯器によってはお粥モードみたいな機能もあるでしょう。手軽に始めることができます。

また、食事の時にはきちんと満腹感を得られるのでストレスも少なく、続けやすい。

理屈はシンプル。始めやすく、続けやすい。
お粥ダイエット、ちょっとよさそうじゃないですか?

食感がご飯よりは軽いので、最初のうちは物足りないと感じるかも知れませんが、むしろそこがポイントかな、と思ってます。これについては、後でまた書きますね。

お粥ダイエットの効果

お粥ダイエットに関して、土田隆さんという医師が『週間で体重10%減! おかゆダイエット』という著作を出版しているそうです。
タイトル通り「二週間で10%」痩せられるとしたら、かなり魅力だと感じますが、いかがですか?

土田医師のやり方に限らず、ご飯をお粥に置き換えた人たちの成功事例はけっこうたくさん落ちていました。
理詰めで考えても、続けやすさから言っても、かなり手堅いダイエット方法かな、と思います。

土田氏の本は読んでいないので、今回はネットでわかったことをシェアしていきますね。

お粥とカロリー

お粥の基礎知識

さて、お粥とひと口に言っても、作り方によっていろいろあります。

普段おかゆとしてよく目にするのは、白米:水=1:7の割合の「7分粥」を指しますが、おかゆは水分量により、呼び方が異なります。

上のサイトさんによれば、

三分粥:白米半合に水2000cc
五分粥:白米半合に水1000cc
七分粥:白米半合に水700cc
全粥 :白米半合に水500cc

こんな具合。

お粥のカロリー

で、どのくらいカロリーを抑えられるのか、といキモの部分ですが、おかゆのカロリーは一食100〜170kcal。お米と水の割合で調整できるということです。
ご飯は茶碗一杯で200kcalと言われていますから、最大半分にできるとしたら、ちょっとワクワクします♪

お粥ダイエットの方法

やり方前述の通り、食事の時のご飯をお粥に替えるわけですが、大きく言うと二つあるようです。
区別するため、呼び方を勝手につけました。

短期集中型

おかず抜きで、お粥だけを食べます。トッピングは可。
早く痩せますが、栄養バランスはよくありません。ていうか、駄目ですね。
ピンポイントで痩せたいようなよほどの時、しかも短期間に限定すべきでしょう。

私がこれをやることは無いと思います(笑)。

中長期継続型

こちらはおかずあり。
通常の食事の中で、ご飯だけをお粥に替えます。

これなら、栄養バランス的にも安心ですね。

三食全て替えなくても効果は期待できます。
朝昼晩、どこから手をつけたらいい? と聞かれたら、夕食からがよい。
というのも、夕食の後は寝るだけで、カロリーをあまり消費しません。
お粥でカロリー摂取を控えめにすると、ダイエット効果を得やすいと思います。

お粥ダイエットのメリット

お粥は低カロリー

メインのメリットは、少ない炭水化物で満腹感を得ることができる、ということでしょう。
水分を多く含むお粥は、普通のご飯に比べて低カロリーです。

ゆっくり食べる効果

お粥はご飯に比べて、熱いうちに食べるイメージがあります。冒頭、書きましたね。
ハフハフ、あつつっ、て感じなので、ご飯のようにかきこんだりはできません。

ゆっくり食べることになりますから、満腹中枢が機能し始めるまでの時間をしっかりとることができますね。

代謝を上げる

熱いうちに食べることで、体が温まります。自然と代謝も上がってくる。

温まるのは食べた直後だけかも知れませんが、もし毎食お粥に置き換えたとしたら、一日に三度、代謝が上がる機会を余分に得られるのですから、けっこう影響ありそうな気がします。

代謝の上昇って、繰り返していると上がりやすくなるという話もありますし。

便秘改善

食事の際に水分を多く摂取することになるので、お通じの改善が期待できます。
単にお粥だけの問題に限らず、下に挙げるおかずの相性の変化も、便秘改善には好影響があるように思います。

お粥は低カロリーなおかずと相性がよい

お粥に合いそうなおかずと言えば、梅干しや昆布などが思い浮かびますね。
あとお豆腐や漬け物などでしょうか。タンパク質なら肉より魚ですね。
いずれにせよ、ハンバーグや揚げ物など、普段のこってりしたおかずとは合わない気がしますから、自然と食事自体が低カロリーになっていきそうです。

お粥は手軽

ダイエットは継続がキモなだけに、手軽さは重要な要素ですよね。

お粥は鍋さえあればできます。炊飯器の機能を使ってもいいでしょう。
レトルトも売ってますが、もしかすると味が濃すぎるかも知れません。私は食べたことがないので何とも言えませんが、もし推測通り味が濃すぎると、バランス上、味の濃いおかずが欲しくなってしまうかも知れません。これだとさっきの「おかずとの相性」のメリットが生かされないので、ちょっとサンカクです。

経済的にも手軽ですね。

気分を出すなら土鍋などで作るのもいいかも知れませんが、基本的に特別なものは必要ないので、今日からでもすぐに始められます。

炊きあがったおかゆは、小分けにして冷凍しておくと便利。
古くなりすぎないように注意が必要ですが。

お粥はおいしい

最大のメリット。おいしくないと続きません。
私はお粥が好きです(笑)

お粥ダイエットのデメリット

いちおうデメリットも見て行きましょう。

ひとつは、体が慣れてしまうと、痩せにくくなることがあるようです。
これはどんなダイエットも同じかも知れませんが。

腹持ちがよくない、ということも挙げられます。
お腹がすぐ空いてしまうので、これは人によってはきついかも知れない。
これに関しては、思うところがあります。

それと、人によっては、よく噛むことを意識する必要があるかも知れません。
なにせ柔らかいですから、すぐ飲み込めてしまいます。熱いのを冷まして早食いしてしまうと、結局ご飯と同じ量のカロリー摂取をしてしまいかねない。水分を含んでいる分、胃も大きくなってしまったら、元も子もないですね。

あと、お粥が嫌いな人には向いていないですね・・・。

お粥ダイエット、成功のコツ

やはり継続が必要なので、長続きするよう自分のストレス度合いに敏感になることがコツだと思います。カロリーのところで見ましたが、ひと口にお粥と言ってもお米と水の割合によって、食感はずいぶん違ってきます。カロリーを抑えたいからと言って三分粥ばかり食べていると、やはり「我慢感」が募ってくるでしょう。時に歯ごたえのあるものも交えたり、おかずを工夫するなど、飽きないようにする工夫をするとよさそうですね。

おかずですが、当然ながら揚げ物など脂濃いものは避けたいところ。
相性のところで書いたように、お粥に合うおかずを心がけていればたいてい大丈夫な気がしますが、普段食べているハンバーグとか生姜焼きとか、そんなメニューとお粥を無理に合わせると、お粥のおいしさ自体も半減してしまいます。
おいしくないと続きませんので、メニューをお粥に合ったトーンで整えるのもコツだろうと思います。

ややペコ感覚との共通点

自分の中では、かなりストライクな感触のお粥ダイエット。
上に書いたメリットの他に、ピンときたことがひとつあります。

お粥をご飯の代わりにすると、最初のうちは物足りないかも知れない、と書きました。それと、少し上で、デメリットとして「腹持ちがよくない」、とも書いています。

このblogでは以前から、少しお腹が減った状態をレギュラーポジションにしよう、「ややペコ」感覚を磨こう、と書いています。お粥を常食とした時の物足りなさ、うっすらとした空腹感は、この「ややペコ」感覚に近いものがあると感じています。
ですので、お粥で物足りなさを感じたらチャンス。
その感覚をすぐに消し去ろうとして物を食べてしまわずに、少し立ち止まって空腹感を味わってみるのもよいと思います。
これに慣れると、ダイエットは驚くほど順調に行くはずですので。

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お粥ダイエットまとめ

お粥ダイエットは手軽で手間・費用要らず。ストレスも少なく、持続しやすい。
成功する理屈もシンプルでわかりやすいので、かなりよいダイエット方法なのではないか、と思います。
私自身がお粥好きなのもありますが(笑)

落とし穴があるとすれば、腹持ちの悪さから物足りなさを感じたり、食事のトーンが変わるため飽きてしまったり、ということがあるかも知れません。

主食のご飯をお粥に替える、ということは、単にそのことだけにとどまらず、食事全体に影響が及ぶということでもあるのでしょう。
美味しいという感性や、味の敏感さなどが自然と変わってくればしめたものですが、その変化を受け入れられないと、再び「ご飯+ハンバーグ」的な食事が恋しくなるかも知れません。

自分としては、このあたりのギャップをきっかけに、食事の感覚を切り替えるチャンスにもできるのではないかと感じています。

その意味でも、七日の七草粥はいい機会です。
普段は食べない方も、よかったら七草粥、してみてくださいね。
新鮮な美味しさに目覚められるかも♪

七草粥はいつ食べる?夜でもいい? ン?正月行事じゃないの!
お正月も三が日が過ぎ、今日から仕事始めという方も多いかと思います。 今年は気候も温かく、みなさんきっとよいお正月休みになったのではないでし...

早起きウォーキングダイエット・今朝の記録

起床は4:36
朝一体重は74.5kg
ここまでの歩数が11283歩

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