湯たんぽダイエットで心もほかほか♪ 寝汗級に効果を加速する使い方

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冬の布団って、入った時にちょっと冷たいですよね。みなさんどうしてますか?
私は最近「湯たんぽ」を使っています。
これがなかなかいいんです。布団に入ったときの、あの嫌〜な冷たさがやわらぐし、ぐっすり深く眠れる気がします。体がほかほかしますから、ダイエットにも役立ちそう♪

ということで探してみたら、やっぱりありました。

湯たんぽダイエット

今日はこれを深堀りします。

こんな人向け ・運動でもなく食事制限でもないダイエットはない?
・身体の冷えが気になる。特に夜は熟睡できずに困る。
伝えたいこと 湯たんぽを侮るなかれ。先人の知恵が詰まったエコ暖房で代謝アップしましょう!

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MUJI – Hot-water bottle. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

湯たんぽダイエットとは

湯たんぽダイエットはシンプル。
湯たんぽを使って体をあたためる。
ただそれだけのダイエット方法です。

座り仕事をしている時に膝の上に乗せたり、
半身浴の時に併用したり。

私の場合は、湯たんぽを布団に入れてただ寝るだけ。
寝ている間に効果がじわり。
いいでしょ♪

湯たんぽで痩せる理由

湯たんぽがダイエットになる理由もかなりシンプルです。

体が温まりますから、血行がよくなる。
血行がよくなると、脂肪が燃えやすくなる。
また、代謝が上がってカロリーの消費量が増える。

代謝アップ系ダイエットの鉄板方程式ですね。

湯たんぽダイエットの効果

効果を具体的に上げて行きましょう。
先ほどと重なりますが、

  • 体温上昇
  • 血流の促進
  • 代謝の向上
  • 免疫力の向上
  • ホルモンバランス
  • 美肌
  • 便秘改善
  • 高血圧の改善
  • 安眠

などなど。細かく言えばキリがありませんが、全てがダイエットに直結する重要な効果ばかり。
体を冷やすのは万病の元、と言われますが、逆に温めてやれば体にいいこといっぱい、ダイエットにもよい、ということですね。

私は特に安眠というところに注目しています。
冬の夜は、寒さで目が覚める、などということもあるのではないでしょうか?
足など、体が冷えてよく眠れない、という方もおられるでしょう。
でも湯たんぽが布団の中で熱を発し続けてくれれば、かなり安心です。
朝までぐっすり眠れれば、ストレス耐性も上がり、太りがちな食習慣・生活習慣ともお別れしやすくなります。

湯たんぽダイエットの方法

普通に、寝ている時に

私は床に入る1時間くらい前に湯たんぽを作り、布団の中に入れておきます。
そうすると、布団に入った時にシアワセ感で満たされます(笑)。やっぱり冷たい布団は嫌ですからね。それが無いだけでもずいぶんホンワカした気持ちになれます。

で、これがポイントだと思っているんですが、湯たんぽを背中の下に挟み込みます。
右の脇、ちょうど肝臓の下あたりに入れておく感じです。
そうすると、かなり体が温まる。
寝汗をかくほど代謝が上がる。

湯たんぽはダイエットになるな、と感じたのは、実はこの寝汗に気づいたからなんです。
そうかと言って暑くて寝苦しくなることはなく、むしろ快く眠ることができ、寝起きもスッキリ。

低温やけどには十分に注意しなければなりませんが、お好みの湯たんぽのセット位置をみなさんも探してみてはいかがでしょう。

半身浴の前に

これはネットに上がっていた情報です。

お風呂に入る前に湯たんぽで腰、お腹といった体幹部を温めて、それからお風呂に入ることで、体が心から暖まり温浴効果はグッと上がり、湯冷めもしにくくなります。

お風呂に入ったり半身浴をする場合でも、体が温まるまでには時間がかかりますよね。
でも湯たんぽを抱いて体幹を温めてから入ると、迅速に代謝を上げることができる、というわけです。

この場合も、湯たんぽを体幹に使うのがポイントなんですね。

湯たんぽダイエットのメリット

この季節、体が温まると心も温まる気がします。
湯たんぽダイエットのメリットはすでにお感じいただけていると思います。

  • 運動や食事制限せずともダイエットになる。
  • 意識せずとも、血行改善など心身に好影響。
  • 湯たんぽは何度も繰り返して使える。
  • 熱源はお湯なので、手に入りやすく安価、かつ自然。
  • 湯は洗濯などに使えるので無駄が無い。

湯たんぽダイエットのデメリット

低温やけど
気をつけなければいけないのは、やはり低温やけどでしょうね。もし試してみるなら、十分にご注意ください。

水(お湯)漏れ
キャップを締め忘れたり、漏れがあるとやけどにつながります。これも気をつけましょう。

手間
湯を沸かして、湯たんぽに入れる、という手間があります。
面倒? でしょうか(笑)

最近のケトルはすぐにお湯が沸きますし、後で書きますが、レンジで温めるタイプの湯たんぽもありますよね。

湯が冷める
お湯ですから、ずっと温かいわけではありません。
・・・と言っても、やってみるとわかりますが、相当長い間温かいですよ。
それに、ずっと熱々よりもむしろ使いやすいというか、馴染みやすい気がします。

寝る時に使うものとしては電気毛布などもあるわけですが、寝た直後はよくても、しばらくすると暑すぎて寝苦しくなった記憶があります。

邪魔
日中、オフィスに持って行くにはかわいらしいデザインのものもあるようです。

あと、昔ながらの金属でできたコテコテの湯たんぽは、人によってはデザインが気になるかも?
楽しめる人には問題ないですね。

ただし湯たんぽダイエットは、目が覚めるような減量効果がすぐに表れる、というようなダイエット方法ではありません。
湯たんぽにあまり期待しすぎず、運動や軽度の食事制限と併用して、暮らしを丁寧に送るひとつの要素と考えるのがよいのではないかと思います。

湯たんぽダイエット、成功のコツ

どの位置に当てるのか?

どこを温めるかで、湯たんぽの効果はずいぶん変わってきます。
寒い時にはどうしても手足の末端が冷えますから、そこを温めてしまいますよね。カイロなら手、湯たんぽなら足、という風に。

でも、上にも書きましたが、体幹を温めてやると身体が芯から温まります。
特に血管が集まっている場所、太い血管があるところなどを温めると効率的。使い方がツボなんです。
私の場合は、背中の、肝臓の裏側あたりが好みです。くれぐれも低温やけどには注意ですよ。

どんな種類の湯たんぽを使うのか?

湯たんぽを生活習慣に馴染ませるには、気に入った、使いやすい物を選ぶのもたいせつです。

昔ながらのお湯を入れて使うタイプ

お湯を入れてこその湯たんぽですが、容器の素材はアルミ、プラスチック、ゴム、等などいろいろあるようです。
金属製は熱伝導がいいので、昔から使われています。
プラスチック製は熱伝導製は金属より劣るものの、デザインがいろいろ選べる。私が使っているのも、無印良品のプラスチック製です。
ゴム製は小さくたためるので保管が楽。確かに夏場の保管を考えると、この点はポイント高いですね。

レンジで温めるタイプ

お湯を使わないので、準備が圧倒的に楽です。小型のものもあるので手軽。
ものによるのかも知れませんが、お湯を使うものに比べて温かさ、持続性はいまひとつな気がします。おそらく、次第に性能は落ちていくでしょう。
エコな感じはあまりないですね。

充電タイプ

これは湯たんぽと呼べるのか・・・?

部位別特化型

肩用、腰用、座布団型など、いろいろなものが出ているようです。
生活シーンに合わせて選べるのは、確かに嬉しいですね。

プレゼントにも?

いろいろ見ていたら、ミレナーズというところがぬぐるみのような湯たんぽを出していて、これがけっこう評判なようです。

リンクに画像が出ませんが、たしかに、、、かわいいです(^^;)
私の背中の下に入れるわけにはいかない愛くるしさ。プレゼントしたら喜ばれるかも知れませんね。
寝る時に使ってもらえたらホカホカで、感謝されそうです。まさに心もあたためてくれる湯たんぽかも。

湯たんぽダイエットまとめ

寒い季節にお湯というシンプルな方法で身体を温め、ダイエットにも役立ってくれる湯たんぽ。
手軽で安価な上に繰り返し使え、環境への負荷もほとんどない。
電磁波など無縁な、自然な温かさも魅力です。

今はさまざまな種類のものが販売されているようなので、自分に合うものを見つけて上手に暮らしに取り入れられるとよいですね。
私はもうすっかりハマっていて、毎晩いそいそと湯たんぽに湯を注いでいます。

早起きウォーキングダイエット・今朝の記録

起床は4:34
朝一体重は74.7kg
ここまでの歩数が11208歩

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