バターコーヒーダイエットの効果と口コミ マーガリンでも?

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先週は「お粥ダイエット」や「湯たんぽダイエット」について調べましたが、週末にまた、気になるダイエット方法を見つけました。
知ってる人はアレですが、今日のはちょっとびっくりですよ(笑)。


バターコーヒーダイエットの効果と、まさかの口コミ

こんな人向け 手軽にできるダイエット方法ないかな? できれば頭もよくなりたい(笑)。
伝えたいこと そんなわがままなあなた、試しにバターコーヒーやってみます?

バターコーヒーダイエットって何? まさか、、、?

はい、その「まさか」です(笑)

バターコーヒーダイエットは、コーヒーにバターを入れた「バターコーヒー」を飲むダイエット方法。
そのまんまです。しかも朝食に飲む。

「朝からそんなカロリーの高そうなものを摂取して大丈夫なの?」
「かえって太りそう」

と思ったあなた、そうですよね。私も激しく同意します。
ところがこれが、アメリカの、特にセレブと呼ばれる人たちの間で大流行していると言うのです。日本でもしばらく前から話題になっていたようですが、私は全然知りませんでした(汗)。

バターコーヒーダイエットを編み出したのはデイヴィッド・アスプリー氏。IT起業家だそうです。シリコンバレーで成功したものの肥満に陥った彼は、そこから激務に耐え、パフォーマンスを上げるコンディションを作ろうと独自に研究。その結果たどりついたのが、このコーヒーにバターという奇抜な方法。

そもそものきっかけはチベット登山の折に、酷寒のなか味わったバター茶だったと言われています。
バター茶はチベットの代表的な飲み物で、発酵させた茶葉とヤクのバターで作る。誰でも作れるけれど、家ごとに味が異なるような、けっこう微妙なもののようでです。お茶というよりスープに近いかも知れない、という人もいますので、日本の味噌汁・・・まではいくかどうか。ともかく一般的なお茶のイメージとはやや異なるもののようです。で、イメージ通り、代謝を促進する作用がある。

[驚異]バターコーヒーダイエットの効果

そんなバターコーヒーで、アスプリー氏は150kgを超えていた体重を100kgアンダーまで落とすことに成功。ゆうに50kgの減量に成功したことになります。

しかもそれだけでなく、IQを20ポイント向上させたとか。
知能アップも見込める?
ただ、これについては根拠を調べきれませんでした。

私が想像するに、朝一番に濃い物を摂取していち早く代謝を上げ、その後の活動レベルを上げられることがポイントなのかな、と思います。活躍している人の中には、朝一番にステーキ食べる、なんて人もたまにいますよね。
何事もたいへんなのはスタート時ですから、そこをパワフルにダッシュをかければ、身体も頭も働いて、いろんなことが捗るのかも知れません。
コーヒーのカフェインには抗酸化作用や覚醒作用もありますからね。

ちなみに、アスプリー氏の奥さんのラナ夫人は医師だそうです。
はっきりした医学的根拠も期待したいところですね。

バターコーヒーダイエットの方法と問題点

コーヒー1カップに、バター大さじ1杯(13gくらい)を入れて完成。これを朝食がわりに二杯飲む。

アスプリー氏自身は、コーヒー2杯に大さじ6杯のバターを入れるという話もありましたので、厳密なレシピというよりはお好みですね。上を目安に、自分に合う割合に調整していいんじゃないでしょうか。
バターのほかに大さじ1杯のココナッツオイルも混ぜるやり方もあるようです。

ただし、バターにはこだわる必要がある。ここがキモ。
バターって脂肪そのものですよね。みなさんも引っかかっていると思いますが、ダイエットになるのか? って話です。
で、このバターコーヒーダイエットに使うのは、牧草で飼育された牛のバターのみ。
それと、無塩であることも条件です。

一般的なバターは、トウモロコシなどの穀類で育てた牛の乳から作ります。この場合、飽和脂肪酸が多く含まれていて、カロリーやコレステロール高め。
これに対して牧草で飼育された、グラスフェッドと呼ばれるバターは不飽和脂肪酸が多い。
不飽和脂肪酸には中性脂肪やコレステロールを減らす作用がある。オリーブオイルとか魚の油とかで、たまに聞きますね。

なるほど♪ ダイエットになりそうな根拠が、ちょっと見えてきました。
バターコーヒーダイエットに使うのは、一般的なバターではなく、特別なグラスフェッドバター、というわけです。
間違ってもマーガリンは駄目そう(^^;

ところがこのグラスフェッドバター、日本ではなかなか手に入りにくい。
手に入っても、かなりお高い。

・・・根拠が見えて来たと思ったら、いきなりハードルが上がっちゃいました。

いちおうamazonへのリンクを貼っておきます。

バターコーヒーダイエットのメリット

ま、とりあえずグラスフェッドバターがお高いことに目を瞑ると、手軽で簡単なダイエット方法だということは言えそうです。何しろコーヒーにバターを入れて、朝食代わりに飲むだけですからね。

朝からコッテリ系のものを摂れば元気も出るし、しばらくはお腹も減らないんじゃないでしょうか。

これは好みかも知れませんが、私などはちょっと「美味しそう♪」と感じています。
香りもいいんじゃないかな。

また、このバターコーヒーダイエットを続けるには、朝からバターをたっぷり摂って、しかもそれを「美味しい」と感じられるようなコンディションを保たなければなりません。そういう健全な胃腸の状態を維持する生活を考えると、そのことだけでもかなり身体にいいという気がします。
言い方が複雑になってしまいますが、バターコーヒーダイエットを続けるということは、その他の生活面でも結果的にある程度の健康レベルを保つことになる、ということ。

バターコーヒーダイエットのアキレス腱

逆にデメリットを考えると、やはりさきほどの問題がありますね。
グラスフェッドバターが入手しにくい。
テキトーなバターを使うと脂肪増につながるし、塩分も摂り過ぎになりそうです。バターコーヒーと最初に聞いて心配したことが全て現実になる。

ネットではAOCバターというものが、このグラスフェッドバターに近いという記述が、いくつか見られました。
AOCというのはアペラシオン・ドリジーヌ・コントロレという農業製品の認証で、フランスの品質保証のようなものです。
でも、ひと口にAOCバターと言ってもいろいろあるようなので、どれがグラスフェッドに近いのか、今これを書いている時点で私は調べきれていません。AOP(アペラシオン・ドリジーヌ・プロテジェ)認証というものもあるようです。

グラスフェッドバターが簡単に手に入るようになれば、バターコーヒーダイエットが流行るかもしれませんね。

バターコーヒーダイエット、口コミ編

実際どうなの、ってことで、tweetの新しいところを探してみました。

予想外にいい感じみたいですね。
引用させていただいたみなさん、ありがとうございます。

はっきりしたIQへの影響のほうは見つけられませんでした。

どうする? バターコーヒーダイエットまとめ

そもそもコーヒー好きな私は、このバターコーヒー、ちょっと惹かれています。
だから、機会があれば、ちょっとお安いAOCの無塩バターあたりで試してみようかな、という気持ちでいます。
IT業界の激務に耐えつつマイナス50kg、脳の処理能力もアップという威力を、雰囲気だけでも実際に試してみるのも楽しそうですよね。

バターコーヒーは1杯の目安が100から150kcalくらい。
朝食代わりにこれを二杯飲むだけだから、朝忙しい人でも簡単に取り入れられそうです。
グラスフェッドバターが手に入りにくく、高価なのが問題だけど、実際に試してみて自分に合っているとか、かなり効果があるということでしたら、やってみるのもアリじゃないでしょうかね。

私のウォーキング方法は早起き+ウォーキングなのでお金はほとんどかかりませんが、ダイエットにかなりお金を使っている人もいらっしゃると思うんです。
高価なサプリメントなどを思い浮かべると、グラスフェッドバターくらいどうってことない場合もありそう。そもそも自然なものですし。

こちらがアスプリー氏の著書。

驚きのバターコーヒーのほか、

  • ヨーグルトを朝摂ると太る
  • 炭水化物は夜食べたほうがいい

など、いろいろ刺激的なことが書いてあるとか。
ちょっと気になります。

早起きウォーキングダイエット・今朝の記録

起床は4:31
朝一体重は77.1kg
ここまでの歩数が11326歩

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