2016年センター試験の昼食はどうする? 勝負弁当っ!と力むのは禁物?

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今年もセンター試験が近づいてきました。
受験生もピリピリしていると思いますが、親御さんたちも緊張して、落ち着かない週末になりそうですね。

特にお母さんがたは、いろいろと気を遣うことも多いでしょう。
中でも悩ましいのが、当日の昼食ではないでしょうか?

センター試験は朝から夕方まで行われますので、昼食が必須です。
ブログのテーマとは直接関係ないんですが、時期的に気になる方もいそうなので、今日はこの「センター試験の昼食」について書いてみます。

2016年センター試験の昼食はどうする? 勝負弁当っ!と力むのは禁物?

こんな人向け 子どもが受験生。初めてのセンター試験で勝手がわからない。お弁当持たせるべき?
もたせるとしたら、どんな中身がいいの?
伝えたいこと お弁当を持って行かない場合も持って行く場合も、いちおうの定石をおさえておきましょう。

センター試験当日、昼食にお弁当を作る?

センター試験は大学の受験ですから、お子さんは少なくとも18歳以上。もう小さな子ではありませんから、お弁当は要らない、と言うケースもあるでしょう。特に男の子などは、お母さんの手作り弁当だと恥ずかしい、という気持ちもあるかも知れないですね。

弁当? 要らないよ。途中で買っていくからいい。

なんて、ぶっきらぼうに言われてしまったり・・・遠い昔、私にも覚えがあります(笑)

「あ、そうなの? 買って行くならそれでいいわね」
「手間要らずで楽々だわ♪♪」

・・・とはならないのが親の常。

子どもが苦労している時は、何か少しでも力になりたいと思いますよね。
親だって、受験生と気持ちを共有しているんです。

気をつけたいのは、こんな現地調達のお子さんが他にもたくさんいるということ。
ちょっと考えればわかることですが、試験当日、会場近くのコンビニは混雑が予想されます。

お店の側もある程度は予想していますから、品物は多めに仕入れていてくれるでしょうが、好みのものを買えない場合もあり得ます。また、レジに並ぶ時間が予想外にかかってしまったり、ということも。

ですから、試験当日の昼食を買って調達する予定なら、試験会場の近くよりも、家の近くのお店で買って行ったほうが安心ですね。

家の近く、あるいは行く途中に店が無い、などという場合は、もし買えなかった場合を考えて、念のため小さなおにぎりなどを持たせるのもいいかも知れません。

・・・持って行ってくれるかどうかが問題ですが(笑)

お弁当の中身を何にするか?

本題はここから。

お弁当を準備する場合、何を持たせるのがよいのでしょう?

ゲン担ぎより機能性

ゲンを担いでトンカツ、などを真っ先に思い浮かべるお母さんもいらっしゃるかも知れません。
ただ、即断せずにちょっと考えたほうがいいかも・・・。

当日の受験生は緊張しています。緊張すると血の巡りがよくなくなるので、消化によいものを持たせたほうが良いのかも知れません。

胃腸に負担がかかると、それだけ体力も使うことになります。
さらに怖いのは、眠くなるリスク
消化にエネルギーを使い、胃腸のほうへ血流が集まると、眠くなりそうです。

やはり受験のときのお弁当には、迅速かつ負担無く消化でき、ダイレクトに脳にエネルギーを供給してくれるようなものが最適なのかな、と思います。

緊張をほぐすもの

受験生は何度か模擬試験を経験していると思います。
校外の模試もあったかも知れませんね。

もしその時に問題がなかったのなら、センター試験当日も、模試の時と同じようなお弁当でいいかも知れません。
とにかく食べ慣れたもの、いつも食べているものは心理的に落ち着きます。

これは当日の昼食だけの話ではなくて、朝食や、前日の夕食にも言えること。
食べ慣れない献立を出すと余計に緊張をあおってしまったり、妙にごちそうを食べさせたりするとお腹をこわすなど、コンディションに響くこともあり得ます。

お寿司、うなぎ、ステーキなど、お母さん一人で空回りしないようにしましょうね。

身体も心も温めるもの

センター試験が行われるのは冬の寒い時期です。

今年は暖冬ですが、それでも寒いことには変わりありません。また、さっきも書きましたが受験生は緊張気味ですから、血管が収縮して手が冷えたり、足先が冷えたり、ということもある。
そんな時はやはり、温かいものだとホッコりするでしょう。

少なくとも、冷たくなっても美味しいものがよさそう。冷えて脂が固まってしまうようなものは、やはり避けた方がいいでしょうね。

献立の話ではありませんが、「お弁当を開いたら、お母さんの応援メッセージがあって嬉しかった」という書き込みも見かけました。
小さな子ではないとは言っても、やはりまだまだ子どもです。
孤独な受験会場で、こうした小さな応援が子どもの心を温めることもあるようです。

片手でつまめるとありがたい

センター試験の昼休み時間は十分ありますが、受験生は一刻でも勉強したいものです。

それで、昼食のときも参考書を眺めたり、ノートを見返すのに忙しい、というのが本音。
ですから、お弁当も仰々しいものよりも、片手でつまめるようなもののほうがありがたいようです。

おにぎり、お寿司、サンドイッチのようなものが中心になりそうですね。月並みですが、ここは奇をてらう必要はありません。

臭いの強いものは避ける

困るのは臭い。
暖房が効いた会場は密室状態です。広い部屋、狭い教室、いろいろと状況は違うでしょうが、換気はあまりよくない。

そういう中で、例えばお寿司だと、弁当箱を開けたとたんに酢飯の臭いが一気に拡散・・・。
こんな状況は受験生にとって嬉しくないようです。

ま、いろいろと多感な時なんです。酢飯に限らず、臭いの強いものはやめておいたほうが無難、と憶えておきましょう。

気分転換のチョコレート

これは昼食とは別に、ということですが、チョコレートやあめ玉などを持って行くと、気分転換になります。

もちろん、糖質が即座にエネルギーを補給してくれますので、脳も活性化します。

チョコの苦みはキリっとするような気もしますね。
暖房で溶けないよう、ちょっと注意が居るかも知れませんが。

お腹いっぱいになると眠くなるという人の中には、昼食を少なめ、あるいは抜きにして、チョコレートなどの高カロリーなものを少し食べて済ませてしまう、という受験生もいるようです。

センター試験の昼食・お弁当、経験者のつぶやき

センター経験者の体験談をいくつか。

気持ちが逆効果になってしまった、典型的な例ですね(^^;
結果が気になるけど、つぶやいているくらいだから、きっとうまくいったのでしょう・・・。

しっかりと昼食をとるなら保温水筒はいいですね。
食べる時間は割とあるので、上手く昼休みを使えば、午後のリフレッシュになりそうです。

こんな強者もいるんですね。
取り次いでくれるんだ(笑)

まとめ、思い出のお弁当

センター試験はお子さんにとっても人生の一大イベント。
社会人になっても当日のことをよく憶えている、という人も多いようです。
中でも、お母さんが作ってくれたお弁当のことをよく憶えている、という話をよく聞きます。

だからといって力んで作ってしまうと、逆効果になりかねないのはここまで書いて来たとおり。
特別なものは要らない、普段通りのさりげない愛情を示せるといいですね。

ただ、試験のお弁当について、あまり堅苦しく考えこまなくてもいいのも事実です。

どちらにしろ当日のお弁当に限った話。景気のいいものを食べたいというお子さんのリクエストがあれば、トンカツでもうなぎでもいいと思います。胃腸も丈夫で、食べた後眠くなったことも無いのであれば、心配する必要はないでしょう。

さっきの、酢飯の臭いが広がって恥ずかしかった、とか、汁物がこぼれて困った、とか、そんなトラブルさえも、数年たてば丸ごと受験の思い出になるような気もします。

お母さん自身がお弁当で煮詰まって暗い表情にならないよう、気をつけてください。
明るく送り出してあげましょう。(^^)

こちらの記事では試験前日の睡眠のとり方について書いています。
緊張の加減をケアしてあげるとよいですね。

緊張で眠れない! センター試験前日の睡眠対策
いよいよセンター試験が迫って来ました。 受験は人生の一大イベント。受験生がコンディションで問題を起こさないよう、周りは応援したいもので...

追記、受験弁当のレシピ

いちおう受験用お弁当レシピのリンクを。
ゲン担ぎ系のお弁当はたくさん出てくるんですが、正直あまりピンと来るものは探せませんでした。ごめんなさい。

早起きウォーキングダイエット・今朝の記録

起床は4:53
朝一体重は74.8kg
ここまでの歩数が8144歩

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