五つの惑星が見える好機到来!都会で星を見る方法

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寒くなりましたが、皆さん歩いてますか?

早朝ウォーカーである私の出発は4時半から5時。
福岡で暮らしていますので寒さは厳しくない方だと思うんですが、暗くて風景が見えないのが寂しいです。
日の出は多分、東京より一時間くらい遅いんじゃないでしょうか。

五つの惑星が見える好機到来!都会で星を見る方法
そんな冬の早朝ウォーキングですが、ようやく日の出が早まってくるようです。
冬至からひと月くらい、これから温かい季節に向かうと思うと、寒波の最中でも少し気分が軽くなってきます。

こんな人向け 五つの惑星見たいけど、街の中に住んでるからどうせ見えないよね?
伝えたいこと 諦めずにちょっとやってみて欲しい小技があります♪

プラネット・ナイン

折しも太陽系に9番目の惑星が見つかった、との報があり、天文ファンの関心を集めています。冥王星が惑星じゃ無くなって以来、なんだか物足りなく感じていた方も多いのでは?(私だけ?)

このプラネット・ナイン、地球の10倍というでかさ。
昔なじみの冥王星は小さかっただけに、インパクトがあります。

しかも公転周期1万年から2万年の楕円軌道ということで、謎めき感満載です。
プラネット・X(エックス)とも呼ばれてる♪
ロマンをかきたてられますね。

英語の動画ですが、図が多いので何となく内容がわかります。

超早朝ウォーキングの楽しみ

さて、夜明け前の暗い中を長時間歩いていると、星を見るのがひとつの楽しみになってきます。

地上の風景はあまり見えませんからね。上を見て楽しむくらいしかないんです、実のところ(笑)

でも、星のことが少しでもわかってくると、これがなかなか面白い♪

早起きウォーキングダイエットを楽しく続ける秘密の楽しみ
ダイエットを成功させ望む体型を手に入れるには、継続した努力が必要だと言われます。でも、確実にダイエットを成功させるには、そのダイエットの努力...

夜空について知らなかったことがあまりに多い、ということもわかってきますし、何気に観察していると、朝のウォーキング習慣を続けるモチベーションにもなります。

五つの惑星を見るチャンス!

今日は上のプラネット・ナインの他に、おなじみの惑星たちについてのニュースも目に入ってきました。

今月20日から2月20日まで、夜明け前の空に5つの惑星が肉眼で見える。この現象が起きるのは約10年ぶりで、天文ファンには嬉しい期間となりそうだ。
肉眼で見えるのは水星、金星、火星、木星、土星で、日の出の45分前ごろに観察可能になる。

何と時間帯は夜明け前! 私が歩いている時間とちょうど重なります。
天気さえよければ、水星、金星、火星、木星、土星を全て見られるチャンス♪♪

これはぜひともチャレンジしなければなりません。

自力で探す場合のコツは次の通り。
まず、南東の空に月の近くにある金星を見つける。金星は太陽と月を除き全天一明るいので見つけやすい。次に南西の空にある木星を探す。木星は金星に次ぐ明るさを持つ。
火星は金星と木星の真ん中あたりにある赤い星だ。土星は火星と金星の間に見つかる。水星は太陽に近いため観察が難しいが、高い建物などがない見晴らしのいい場所なら、金星と地平線下にある太陽の間に小さな光る点として見えるはずだ。

なるほど、メモメモ・・・

星のことって、実はよく知らないかも?

多分ですが、星のことって、よく知っているようでいて、実はみんな知らないんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう?

少なくとも私はまだよく知りません(笑)

皆さん、金星は見た事があるかなと思うんですが、火星となると見たことある人、かなり減ると思うんですよね。水星になると、もうほとんどいないのでは?

私自身は実はこの冬、つらつら歩いているなかで、土星以外の惑星は肉眼で確認したんですよ。

だからどうだということは無いんですが、なんだかちょっと嬉しかったです。(ちょっと自慢?w)
虹を見つけた時の嬉しさに、ちょっと似ているかな。

空を見上げていると、流れ星も案外よく目に入ってきて、そんな時も純粋に嬉しいですね。

街の中で星を見る方法

五つの惑星を見るこのチャンス、よい機会ですので、みなさんもチャレンジしてみては、と思います。特に私のような早朝ウォーキングしている方にはお勧めですね。

でも星って、街のなかではよく見えませんよね。
街明かりが空を明るくしてしまいます。
それで、星に興味があっても諦めてしまう人も多い。

私の散歩コースでも、よく見えるところとそうでない場所があります。

そこでひとつコツを伝授。

濃い影を探そう

街灯りがたくさんあるところで星を見るには、影が濃いところに入るといいです。

街灯などの明かりで路面が照らされていますよね。
そこには建物や設備など、いろいろな影が落ちているはずです。
そんな影のうち、一番影の濃い場所を探すのです。

一口に影と言っても、全部同じ濃さではないんですよね。
夜の街には複数の光源があるから、それがいろんな影を、たくさんの方向に生み出している。ある場所ではそれらが重なって濃くなっていることもあるし、ひときわ明るい光源が濃い影を作っている場合もある。

濃い影に入ろう

そんな状況の中を歩いて行きつつ、できるだけ濃い影を探します。
自分がそこにすっぽり入れる方がいいです。
言い方を変えると、自分の頭の影が出来ないところ。
しゃがんで入り込んでもいい。

もしそういう場所が見つかったら、そこは周囲に比べてかなり暗い場所ということになります。

で、そこから上を見上げると、街灯りの影響が少なくて済む、というわけ。
自分の手をかざして、その手の影を自分の目に落とすのもアリです。

当たり前のことかも知れませんが、「どうせ街の中だから星なんて見えないや」、と諦めていたらちょっとやってみてください。

濁った空が街灯りを乱反射していると、どうしようもありませんが・・・。

空が狭い場合の楽しみ方

「ビルの谷間で、空が狭い」という方もいらっしゃるかも知れませんね。

こういう場合は、決まった時刻に見上げることを続けると、星の動きを日々実感することができると思います。
一週間前、ビルの角の近くにあった明るい星が、一週間後には少し左にずれている。

こういうことって、頭でわかるのと実際に見て経験するのとでは、ちょっと印象が違います。

特に惑星についてこれを継続してやってみると、他の星々との動きの違いがわかって面白いと思います。

さてさて、好機ということですので、自分も土星を見つけられるように、早起きしたいと思います。ちょっと天候が心配ですが・・・

早起きウォーキングダイエット・今朝の記録

起床は4:52
朝一体重は75.7kg
ここまでの歩数が11763歩

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