妊婦さんでも安心な虫除けスプレーは? 青森ヒバでムシさんバイバイ!

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こんな人向け 妊娠中でジカ熱が怖い。でも虫除けスプレーのディートも、ちょっと心配・・・
伝えたいこと 天然由来のこんな製品を見つけましたよ。ちょっと期待してます♪

ジカ熱予防の切り札は虫除けスプレー

この夏、ジカ熱がもし日本に上陸していたら・・・?

などと今から考えて憂鬱になっているputです。
心配しすぎなんでしょうか?

もし上陸して感染が広まり始めると、特に妊婦さんは胎児への影響が心配になるでしょうから、「絶対に」蚊に刺されたくない、って思うでしょうね。
当然です。

蚊に対する対策はいろいろあるわけですが、虫除けスプレーを頼みにしている人も多いでしょう。
国民生活センターの消費者アンケートでも、約9割の人々が「虫除け剤」を利用した経験がある、と答えています。

ディートは安全なのか?

ところがこの虫除けスプレーに含まれているディートという成分、乳幼児や妊娠中の人は使わない方がいい、という意見もある。

実際、その使用について、強めの規制がなされている国もあるようなのです。

もともとディートは、軍事利用を目的として開発されたと言います。

ディートを使った防虫剤は第二次世界大戦中に軍事目的で開発されたと言われています。この防虫剤は主に特にジャングル戦等で長年使われてきた訳ですが、近年、特に問題視されはじめた契機となったのが湾岸戦争です。
いわゆる湾岸戦争症候群と呼ばれるそれは、記憶力減退、頭痛、疲労感、筋肉痛、呼吸器や消化器系の異常、振せん、皮疹などの体の異常を来す内容で、症状を訴える帰還兵は数万人にも昇りました。 原因不明とされる症状でした。事態を深刻に受け止めたアメリカ政府は調査・研究を重ね、その結果、戦争で使用していた防虫剤の影響を疑っています。

出典防虫剤屋さんが作った天然成分の防虫剤

使わないほうがいいのか? それとも使うべきなのか?

当然ながら、ディートの悪影響は、使う頻度や濃度によっても違ってきます。

平成22年度薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部安全対策調査会の資料によると、日本における平成17~21年までの4年間のディート副作用報告は172件。 ほとんどが湿疹やヒリヒリ感などの軽い皮膚疾患で、重篤な副作用の報告はありません。ディート自体にかぶれたのではなく、虫除けスプレーに配合されているアルコールなどの他の成分にかぶれてしまったという可能性もあります。 この結果を見ると、国内製品を適切な方法で使っている限りでは、ディートによる副作用の心配はそうそうしなくても大丈夫そうです。

出典虫除けスプレーのディートって何が危険なの?ディートの危険性について

副作用報告はそう多いとは言えず、報告自体もそれほど重度のものではないようです。

ディートを怖がるあまり虫除けスプレーを使わなくなって、その結果虫に刺されて病気に感染したり、別の薬を使うことになっては、なんだか本末転倒な気もしますね。

出典虫除けスプレーのディートって何が危険なの?ディートの危険性について

こう考えるのもごもっともと言えます。

ディートを怖がるあまり蚊に刺されて、妊娠中にジカ熱にかかってしまったら、それこそたいへんです。

しかしこの夏、私が懸念しているような状況になってしまったとしたら、妊婦さんは繰り返し繰り返し、ディートを使わざるを得ないかも知れない。
濃度はともかく、頻度はかなり上がってくると思うんです。

そう考えるとやはり、ディート入りの虫除けスプレーには抵抗感があります。

妊婦さんでも安心な虫除けスプレーは? 青森ヒバでムシさんバイバイ!

日本にはこんな製品があった!

昨日の記事の最後のほうで、青森ヒバの話を少し書きました。

中尊寺金色堂の話はご存じの方もいるかもしれません。建設されたのは1124年と約900年前の建造物ですが、1962年に復元修理に着手した際、常識的にはあり得ない程に木材の腐朽、虫食いの程度が小さかったことが分かりました。そして木造建築の常識を覆すその原因は、建造物の93%に「青森ヒバ」が使われているためと判明したのです。

出典防虫剤屋さんが作った天然成分の防虫剤

防虫効果がめっちゃ高いという青森ヒバ。

その天然成分を利用した防虫スプレーがあると言うんです。

『ムシさんバイバイ』250ml 1,500円(税抜)

『ムシさんバイバイ((詰め替え用)』400ml 2,100円(税抜)

『ムシさんバイバイ』は化学薬剤を一切使用しておらず、もちろん無添加なので、台所でのご使用の他、ペットや子供のお散歩の前に首輪や服に吹きかけておけば蚊やハエもよってきません。

出典ゴキブリ、ハエ、蚊に天然素材の防虫スプレー/赤ちゃんも安心

ゴキブリ忌避率95%以上。
「蚊やハエにも効く」とありますが、蚊に対しても95%なのかどうかはわかりません。

ですが、昨日ご紹介したアロマスプレーなどよりは、効果が期待できそうな気がする。

この夏、生産が追いつかなくなるかも??

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