蚊帳でジカ熱予防! お勧めの素材とネッツメン

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この夏「ジカ熱が上陸! 感染拡大・・・」
ってなった時、自分たちに何ができるんでしょうか?

蚊が飛び交い始める6月頃までにはまだ間があるので、今のうちに何か対策を考えておきたいですよね。

こんな人向け ジカ熱が怖いけど、蚊を100パー防ぐ方法ってあるの? 夜中に耳元で飛ばれると怖い!
伝えたいこと 大丈夫、若い人は知らないかも知れませんが、日本にはアレがあるんです!

耳元で蚊が鳴く音も、この夏は格別の鬱陶しさ

でも、なにせ相手は蚊です。
いくら気をつけていても、いつの間にか刺されてしまう。
気づかないうちに感染、てなことになりかねない。

逆に蚊が近くを飛んでいることに気づいたら?

・・・それはそれでかなりうっとうしいでしょうね。
退治しないうちは決して心おだやかにはなれない気がします。

夏の夜中、耳元の羽音で目覚める、などという状況になると、寝不足は必至です。

殺虫剤をスプレーしまくる?
使い過ぎはちょっと心配ですよね。
特に妊婦さんを守ろうとする時は、使用も慎重にならざるを得ません。

じゃあどうするの?

「アレがあるじゃありませんか、日本には!」

「そうだ! アレがあったね♪」

ん? 忘れてませんか、蚊帳のこと?

結界を作って妊婦さんの安眠を守ろう!

昔の日本の家は今のように密閉性が高くなかったので、事実上、いろんな隙間から虫が出入り自由でした(笑)。
そんな風通しのよい家の作りは、蒸し暑い夏の最中、いろんな風情を醸し出していたものです。
開け放った窓から蛍が入って来たり、花火の臭いが隣の家から漂って来たり・・・(どんだけ昭和なのかw)

蚊帳もまた、そんな夏の風情を際立たせるツールのひとつ。
麻を編んだ布を長押(なげし)に掛け、寝具の周囲をテントのように覆います。
(長押っていうのは、柱を横につなぐ板のことです。)

ともあれ、蚊帳さえ張ればもう安心。

家の中にどんなに蚊が入って来ても、蚊帳に守られて熟睡することができるのです。
しかも、窓を開ければ自然の風で涼をとることができるという優れもの。

あのクレオパトラも愛用していたという話もあるほど、蚊帳の歴史は古いらしい。
もちろん、ジカ熱を恐れる妊婦さんも、ぐっすり眠れることでしょう。

蚊帳でジカ熱予防! お勧めの素材とネッツメン

蚊帳選びのポイント

問題は、今の家には長押がないこと。

なので、自立型や、テント型が発売されています。

素材も昔ながらの麻のほか、綿やナイロン製も。

麻がよく使われていたのには理由があって、吸湿性能がいい。
でも現代の、それもジカ熱対策として使う場合は、麻である必然性はあまりないかも知れません。麻は多分、けっこう重いはずです。どうせ蚊帳を張るなら思い切り風情を味わいたい、という人以外は、こだわらなくてよいように思います。

手軽なのはナイロン製。洗うのも簡単。
吸湿性がないのでちょっと暑いという話もあるようですが、そこは適宜、クーラー併用で。

蚊帳に虫除けスプレーをすると、さらに効果倍増かと思います。
ここは青森ヒバとのコンボで行きましょう。

http://put.very7.net/2016/02/29/zika_fever_6/

蚊帳を着る、という発想

ちょっと本題から逸れるような気もしますが、こんな蚊帳(?)もありました。

NETSMENは、着る蚊帳。

要するに蚊帳を着てしまおう、というBIBILAB(ビビラボ)さんの大胆発想。

人類よ、網の中に引きこもれ」と、公式では檄を飛ばしています。

シャレを効かせたコピーだと思いますが、ジカ熱の蔓延具合によっては、まさにこのコピーのとおり「網の中に引きこもる」しかなくなってしまう状況もあり得るわけで、手放しでは笑えません。。

ちなみに、上のページをよく見るとわかりますが、トイレの時も脱がなくていい、そうです。

いかがでしょう?
そんなにたくさん在庫しているとも思えないので、もしかすると売り切れるかも知れませんね。

ただし、肌に密着してしまうと、やっぱり蚊に刺されます、、、

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