ホワイトデーはいつ渡す? 妻を喜ばせるにはサプライズ

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妻帯者のみなさん、奥さんをたいせつにしてますか?
日頃から奥さんには感謝しているけれど、気持を素直に表すのは、なかなか難しいものですよね。
私もその一人です。

そんなあなたにとって、ホワイトデーは千載一遇のチャンス。
バレンタインデーにチョコをもらっていたら、いえ、もらっていなくても、この機会にしっかり奥さんの笑顔をゲットしようじゃありませんか。

こんな人向け ホワイトデー、奥さんに何をプレゼントしたら喜ぶだろう?
伝えたいこと 何を渡すかも大事ですが、まず、どう渡すかを考えてみると道が開けるかも?

妻を喜ばせるプレゼントは何か? と悩む前に

奥さんはあなたに一番近い存在。ですから何をプレゼントしたら喜ぶかは、あなたが一番よくわかっていますよね?
ここは素直にそれを渡せばいいのです・・・などと書いてしまうと、ここで記事が終わってしまいますね。

近い存在だからこそ、よく知っているからこそ、いっそう難しくなるのが奥さんへのプレゼント。

  • 好きなもの、
  • 欲しいと言っていたもの、
  • 二人の思い出とリンクするようなもの

・・・あれこれ考えているうちに、考えが飽和してしまいます。

こういう時に立ち返るべきは基本原則。
大切なのは、あなたの気持が伝わることです。

普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持や愛情を、しっかりと伝える。

そこでお勧めしたいのが、発想の斜め転換

とかくプレゼントに何を選ぶか、に注意が向きがちですが、渡し方を工夫することでも、気持を伝えることができると思うんです。

ホワイトデーはいつ渡す? 妻を喜ばせるにはサプライズ

小さなサプライズ

何をプレゼントするにしても、渡し方にひと工夫あると、そこに相手の気持を感じるものです。
そのひと工夫は、わざわざのひと手間。
それは相手を喜ばせたいと思う気持ち、そのものですからね。

定番はもちろんサプライズ

先日のバレンタイデー、朝起きると私の書斎の机の上に、妻からのチョコレートが置いてありました。

私は朝起きた後、決まってすぐに書斎に行くんです。その行動パターンを妻は知っているので、置いておいてくれたのでしょう。
見慣れた書斎の机の上に、小さいけれど華やかな包みがちょこんと置いてあったのを見た時は、「おっ」という小さな驚きとともに、今日がバレンタインデーであることを思い出し、嬉しくなりました。

私の行動パターンを熟知している妻だからこそ、予想外の驚きを起こすことができる。
うちのやつもなかなかやるな、と思いました(^^)

みなさんもホワイトデーにはこのパターンで行くのもよいんじゃないでしょうか?

奥さんがいつもあなたより早起きして朝食の支度をしてくれているなら、キッチンの、必ず使う抽き出しのなかに、夜中のうちにそっとしのばせておくとか。いろいろ考えると楽しそうです。

大きなサプライズ

自分がいない時にプレゼントを渡す、という手もあります。
やり方は簡単。宅配で時間指定をすればいいですよね。

手間はかかりますが、今回はその手間こそがひとつの表現になるわけですから。

指定する時間帯としては、自分が出かけている間=帰宅する前。
奥さんがリラックスしている頃がいいですよね。
家事がひと段落した昼前頃が定番でしょうか。
奥さんの行動パターンに合わせて考えてみてください。

注意しなければならないのは、奥さんが出かけてしまう場合。
奥さんが必ず家にいる、とわかっていない場合は危険です。
不在連絡票が入れられて、ホワイトデーが過ぎた後日に受け取り、など、あさってな展開になってしまうと残念です。

考えることで深まるものがある

サプライズのある渡し方は他にもいろいろあり得るでしょう。

もしあなたならではのアイディアが思いついたら、もっと素敵だと思います。
もし余裕があったら、上の例を参考に、少し考えてみませんか?

こうしたら喜ぶかな?
ああしたら驚くかな?

奥さんの表情を思い浮かべながらアイディアをめぐらせているうちに、つき合っていた頃の気持が胸の中に湧いてくるかも知れません。
どう渡すかを考える。そのことで、普段は無意識になってしまっている奥さんへの愛情を再認識。そうなれば、もともとお菓子メーカーの販促で始まったホワイトデーも、意味のある深いものに変わりそうですね。

もうプレゼントで困らない

そんな温かい気持が湧いて来たら、あなたのプレゼントの悩みは、むしろ楽しみに変わるように思います。
若い頃、今の奥さんが彼女だった頃、あまりお金もかけられないなかでプレゼントを選んだ時、どんな気持だったでしょう?

もし具体例を、ということでしたら、私はハンドクリームやエステのチケット、二人で行ける温泉などをイメージしていますが、そこはそれ、みなさんのアイディアに従ってください。そには自ずと愛情のこもった選択がなされることと思います。

こちらの記事もよかったら。

ホワイトデーはなぜ「ホワイト」? チョコにマシュマロはどうなの?
今年ももうすぐやってくるホワイトデー。 バレンタインデーとセットの年中行事として、すっかり定着していますね。
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