ガリガリ君の値上げはいつ? いくら? 反応は温かでむしろ桜もち味に注目!

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ガリガリ君の値上げはいつ?

3月11日、赤城乳業がアイスクリーム価格の改定を発表しました。

これによれば、2016年4月1日(金)出荷分から改定価格が適用され、ガリガリ君、ブラック、スーパーソフトチョコバニラ等、おなじみのアイスたちが10円ほど値上げされます。

とはいえ、改定後のガリガリ君の価格は70円。
他のアイスバーと比べても、まだまだ安いです。

ガリガリ君などの値上げ理由

気になる理由については、公式は以下のように説明しています。

界的な食品需要の変化や、物流費の高位安定、原材料やスティックなど包装資材の需給逼迫と価格高騰、加えて人手不足による人件費高騰も顕著で、既に自社企業努力でのコスト削減が可能な限界を超えてきております。

出典アイスクリーム価格、改定のお知らせ|赤城乳業株式会社

2013年頃に比べると、持ち手に使う木の棒の価格が9割も値上がりしているといいます。

ガリガリ君の木の棒の素材がシラカバなのは?

ちなみにガリガリ君の棒はシラカバでできている。

なぜシラカバかと言うと、

  • 木の匂いがほとんどない
  • 枝が少ないため節ができにくく、加工しやすい
  • ささくれができにくい

シラカバは、ガリガリ君だけではなく他のアイスにも使われていることが多く、割り箸や爪楊枝にも多用されているそうです。

値上げについては「理解できる」との声多数

値上げと聞けばたいていは批判されるものですが、ことガリガリ君に関しては、みんなからの愛されっぷりがあらためて明らかになりました。

愛されているからこそ、製品の向こうにそれを作っている人たちの存在に思いをはせられる。

また、長く続いたデフレ経済が、結局は自分たちの首をしめているということに、消費者たちもみな気づき始めています。

今まで値上げして来なかった事実に意外感を表す声もありました。

正直言って、私もその一人です。

ガリガリ君の値上げはいつ? いくら? 反応は温かでむしろ桜もち味に注目!

画像出典ガリガリ部/ガリガリ部公認「待受画像」プレゼント

ガリガリ君、価格改定とバリエーションの歴史

ガリガリ君は1981年に発売。
当時は50円だったんですね。

1991年に10円値上げして以来、価格改定は実に25年ぶり。
言ってみればひと言ですが、25年といえば四半世紀。
その間ずっと価格据え置きでがんばってきたとなれば、むしろ賞賛の声が上がるのも納得です。
ちなみに「ブラック」も25年ぶりだそうです。

その間も開発の手を緩めることなく、コンポタやナポリタンなど、豊富「すぎる」味のバリエーションを世に送り出してきました。我々を楽しませてくれるこの商品群、一覧すると壮観です。

原材料の価格もありますが、これらの商品開発にだってお金がかかるわけですからね。

この春注目のガリガリ君桜もち味

開発と言えば、この3月1日には、ガリガリ君桜もち味が発売されています。

この評判がなかなか上々。

実際にお餅もあんこも入っていて、桜餅の再現性が高い。

ガリガリ君と言えばシャリシャリしたライトなかき氷感が魅力ですが、桜もち味ではリッチシリーズの名の通り、リッチな食感が楽しめそうです。価格は130円(税別)。

ちなみにこの桜もち味、あのナポリタン味を開発した方が担当したそうです。

おいしいものも作れるんですね(笑)。

おまけに公式のCMギャラリーをメモ。

とりあえず桜もち味を食べてみたいです♪

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